High & High(2021.J1第11節@柏:勝ち点13)

柏レイソル 5-1 徳島ヴォルティス (2021.4.24 sat)


得点:(レ)呉屋x2、江坂、仲間、椎橋  (ヴ)宮代





20210424.JPG

昇格組の2チーム、徳島と福岡が調子がよい。
下位に沈むことなく中位にいて、序盤を落としてきた柏にとっては徳島は上位チームということになる。

そんな中で迎えた対戦。

いつも家族で向かってる日立台。
ちょっと両親の車の調子が悪く、本当に試合開始ギリギリの到着となったが間に合ってよかった。。。

というのも、試合は9分で早々に動くからだ!

徳島の最終ラインのパス回しがぎこちないとみると江坂や呉屋が全線からプレスをかけていく。
その中で、福岡@徳島が慌ててパスを出したところ、江坂の伸ばした脚にかかり、パスカット。
すぐ呉屋に預けるとそれを蹴りこみ先制点が生まれる!1-0

こうなると徳島は攻めに焦るようになる。
そして、その隙間を柏は突くことができる。

CKから江坂が頭で合わせて2-0

そして、仲間からの展開をファーで北爪が頭で折り返し椎橋が頭で叩き込み3-0!

江坂のパスを受けた仲間がトラップからのボレーで4-0!

そして、北爪がドリブルからの裏街道で相手を振り切って呉屋に渡すと5-0!

予想外の大量リード!

こうなってくるとベンチにいる新外国人2人、ペドロハウル、アンジェロッティのプレーが見たい。
連携はまだ未成熟だろうけど、少しでも場数を慣らさせたい。

そして、椎橋のクリアが相手の脚に運悪く当たってそれがゴールマウスをとらえてしまい、ゴールになり1点返される。
現地ではその軌道から一瞬、オウンゴールに見えました。
それくらい不運な失点ではありました。

そして、その直後に入ったのがペドロハウル。

そして、そしてそのさらに数分後に入ってきたアンジェロッティ。

柏レイソルでの初公式戦デビュー。
正直、2人とも連携面では全然ではあったが、ペドロハウルは懐深くボールが収まるし、アンジェロッティは見た目によらず(失礼!)ボールを果敢にチェイシングし、好感が持てました。

こうして5-1で勝利!

久しぶりの大勝に本当に嬉しかったし、来場がギリギリだったが来てよかった。

4月は鹿島戦以外は負けなし!鹿島戦もどっちもどっちという試合内容だったし、だんだん上向きになっているようで。

明後日はルヴァンの横浜FC戦。
これで4月の公式戦は終わるが・・・・エメルソンサントス、ドッジのデビューはあるか?!
行きたいなぁ・・・行こうかなぁ・・・。
明日、コンサート見に行く予定あって疲れそうだけど、29日休みだしなー・・・行こうかな・・・。
ギリギリまで考えようっと!









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