2019.11月劇場鑑賞分映画感想

①『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』、②『マチネの終わりに』、③『クロール -凶暴領域-』、④『ターミネーター ニュー・フェイト』、⑤『ひとよ』、⑥『地獄少女』、⑦『ゾンビランド:ダブルタップ』、⑧『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』、⑨『ドクター・スリープ』





11月は9作品。
本当に映画見なくなったなー。

あと、重ね重ね宣言ですが今月まとめる2019年のベスト&ワースト映画は両方ともベスト10、ワースト10と縮小しますので、毎年そこだけ期待されてる方も若干名いらっしゃり、ありがたいのですがその点ご了承ください!



●『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
2019.11.1 イオンシネマ市川妙典
it2019_2.jpg
・評価:
★★★★★★★★★★    
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
「去年公開映画の続編だから色々と前作の記憶は新しいけど子供だからこそ感じる恐怖の視点ではなく、いい歳こいた大人の視点になってる分、パワーダウンは否めない。






●『マチネの終わりに』
2019.11.7 TOHOシネマズ八千代緑が丘
matinee_fin.jpg
・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★★★☆☆☆ (17)
「「だから止めにきた。」この言葉、今自分が一番染み入る言葉です・・・。」






●『クロール -凶暴領域-』
2019.11.7 TOHOシネマズ八千代緑が丘
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・評価:
★★★★★★★★★★    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)
「今年は2度の台風で千葉や栃木が大きな被害にあい、特に川が氾濫した後の地域などを見る機会があっただけに、このワニが人を襲う状況にはいろいろと怖いものはありました・・・ものの、よくよく考えるとちょーーーっとピンポイントであの家族狙いすぎじゃねって印象も。」






●『ターミネーター ニュー・フェイト』
2019.11.8 TOHOシネマズ八千代緑が丘
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・評価:
★★★★★★★★★☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
「サラ・コナーがムキムキになって出てくるのはよかったが、シュワさんがもう老人の域なのだから無理して出さなくてもと。」






●『ひとよ』
2019.11.8 TOHOシネマズ八千代緑が丘
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★★★★★★ (20)
「凄く良い映画でした。凄くよかったけど、今年★20は出しすぎな気がして、19にしようとしたけど、そんな理由で出さないのもどうかなーとも思ったのでやっぱり20で。田中好子がすっかりおばあちゃんになってしまってましたが、良い人でもなく、悪い人でもない微妙な立ち位置の演技が凄く良かったと思います。なお、でらべっぴんの復刻版のクダリは物凄くよかった。名シーンだと思います。」
今年5回目の★20
本年度★20:『七つの会議』、『アルキメデスの大戦』、『ハッピー・デス・デイ』、『ジョーカー』、『ひとよ』





●『地獄少女』
2019.11.18 イオンシネマ市川妙典
jigoku_shoujyo.jpg
・評価:
★★★★★★★★☆☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (8)
「アニメは昔、人の影響で少し見たりしてたんですがほとんど見てないって呼んでもいいレベルです。まあ、復讐ものの作品はやっぱり『怨み屋本舗』最強で最高ですよ。それはともかく、地獄少女って復讐したい人を消し去るだけでしたっけ?ちょっと話の内容を覚えてないですが、なんか物足りなくてスカッとジャパンにはならないですねー。」 






●『ゾンビランド:ダブルタップ』
2019.11.28 TOHOシネマズららぽーと船橋
zombieland_double.jpg
・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
「ゾンビの人体破壊が盛りだくさんでそれが苦手な人にはグロいかもしれないけど、ゾンビはゾンビなんで、あんまりグロくないような気がするんですけどね。でもR15です」






●『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』
2019.11.29 TOHOシネマズ八千代緑が丘
city_hunter_france.jpg
・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★★★★★☆ (19)
「原作愛が凄く感じられて、昔にジャッキー・チェンがやってた実写のシティハンターよりもかなりマシです。ただ、フランスで作られた本作。役名が日本人のそれとは違うわけで。冴羽獠はニッキー・ラーソンとしてフランスでは役名が変わってるわけで、そこを吹き替えでは「獠」と言われてるところも違和感はあった。槇村についても「秀幸」って呼ばれてるところも違和感あったかな、回想などでいつも槇村は名字で呼ばれてたし。あと、吹き替えで小ネタでジャンプのネタとか入れるのもフランスでは入れてなくて、日本語吹き替えとして勝手に盛り込んじゃってるだけなような気がするし、そう思うと凄く楽しくて原作愛に満ちた映画でよかったのだけど、その日本語吹き替えにするにあたり日本向けにしすぎちゃってるところがかなり気になりマイナス点。」







●『ドクター・スリープ』
2019.11.29 TOHOシネマズ八千代緑が丘
dr_sleep.jpg
・評価:
★★★★★★★★★★    
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
「これを見るにあたりamazonプライムビデオで前作の「シャイニング」を久しぶりに見たばかりなので、前作リスペクトシーンはわかりやすいし、ちゃんとした続編なんだなーってのはわかるのですが、前作と違って黒人少女の能力者を交えた超能力バトルと化してしまったのは残念か。やっぱり前作のホラーチックな方が好きだったかな。」

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