テーマ:今日も元気にカルト映画館

『エンドレス・ポエトリー』:今日も元気にカルト映画館~第159回

ホドロフスキーは88歳でも元気いっぱいです! <2017.12.15 UPLINK 渋谷 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより 見どころ:チリの鬼才アレハンドロ・ホドロフスキーが監督を務め、久々に発表した新作『リアリティのダンス』の続編となる自伝的ドラマ。監督自身の人生を反映させ、若き日の両親…
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『アンチポルノ』:今日も元気にカルト映画館~第158回

園子温はやっぱりこうでなきゃ! <2017.2.1 新宿武蔵野館 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:日活ロマンポルノ45周年を記念し10分に1回の濡れ場などの条件のもとで作品を製作するプロジェクトに、『ヒミズ』『新宿スワン』などの園子温監督が挑んだ問題作。小説家兼アーティストのヒロイ…
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『ソーセージ・パーティー』:今日も元気にカルト映画館~第157回

お前のはポークビッツじゃ! <2016.11.4 TOHOシネマズ六本木ヒルズ にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:人間に買われることを夢見るスーパーマーケットの食材たちが、自分たちを待ち受ける運命を知ったことで決死の逃走劇を繰り広げるコメディーアニメ。監督を、『劇場版 きかんしゃトー…
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『グリーン・インフェルノ』:今日も元気にカルト映画館~第156回

安心してください!穿いてますよ! <2015.12.5 新宿武蔵野館 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:『ホステル』シリーズなどで知られるイーライ・ロス監督がメガホンを取って放つ衝撃の食人ホラー。人間を食する風習が残るアマゾンの奥地で若者たちを襲う、阿鼻(あび)叫喚の世界を徹底的に…
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今日も元気にカルト映画館~第155回 『ネクロマンティック2』

約半年ぶりの復活 あらすじなどはamazonの商品紹介より 内容紹介 あなたを殺し・た・い。 【STORY】 黙々と墓を掘り起こす女・モニカ。彼女は腐り果てた死体を棺桶から出すと、自宅に持ち帰り一緒に暮らし始めた。そう、彼女はネクロフィリア(死体愛好)で、死体とセックスする事に興味を抱いていた。さっそく持ち…
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『LUCY/ルーシー』:今日も元気にカルト映画館~第154回

ここまで外すと一周回って熱狂的なファンを生む作品になる <2014.8.29 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。体…
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今日も元気にカルト映画館~第153回『ベイビー・ブラッド』

VHS発掘隊は面白い作品が多いですね。 解説はallcinemaより 【解説】  遥か太古の昔、生物がまだその形を現す以前より、ずっと息を潜め沈黙していた何物かがついに行動を開始。その進化の第一歩として犯され身ごもった女が、自らの体内に宿る胎児に操られ、血を求めて町の男たちを次々と生け贄にしていく……。いたってフランス…
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『リアリティのダンス』:今日も元気にカルト映画館~第152回

2014年劇場公開映画、劇場鑑賞数100本達成! <2014.7.15 ヒューマントラストシネマ有楽町 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:『ホーリー・マウンテン』などの鬼才、アレハンドロ・ホドロフスキーがおよそ23年ぶりにメガホンを取り、チリで育った自身の少年時代をモチーフにした幻想…
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今日も元気にカルト映画館~第151回『オールド・ボーイ』

U.S.A.リメイク版現在劇場公開中! あらすじなどはYahoo! より 解説: カルト的人気を誇る日本の同名漫画を原作に、『JSA』のパク・チャヌク監督が映画化したアクション・サスペンス。2004年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、韓国映画のパワーを見せつけた話題作。15年の理由なき監禁生活を強いられ、突如解放された…
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『渇き。』:今日も元気にカルト映画館~第150回

記念すべき150回は中島哲也監督の新作映画より。 <2014.7.1 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の小説「果てしなき渇き」を、『告白』などの中島哲也が実写化したサスペンスミステリー。謎の失踪(しっそ…
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今日も元気にカルト映画館~第149回『ホーボー・ウィズ・ショットガン』

時代はまさに世紀末 あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:1970年代から1980年代のB級映画をこよなく愛するカナダの新星、ジェイソン・アイズナーが初監督を務めたスプラッター映画。腐り切った町にはびこる悪を倒すため、ショットガンを手に立ち上がる老いたホームレスの暴走を描く。巨悪に立ち向かう主人公を演じるのは、『ブ…
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今日も元気にカルト映画館~第148回『バクステール/ぼくを可愛がってください。』

文字数の都合でタイトルから外れましたが、邦題では「~ください。」の後に「さもないと何かが起こります。」と続きます。 あらすじなどはallcinemaより(一部伏字修正)  一人暮らしの老婦人のもとにプレゼントとして贈られたブルテリア犬のバクステールは、偏屈な老婦人が理解出来ず、ストレスが溜まってイライラしたあげく彼女を・…
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今日も元気にカルト映画館~第147回『ブリキの太鼓』

録画分をようやく観ました。 あらすじなどはMovieWalkerより(あらすじは途中まで引用) 作品情報: 第1次大戦と2次大戦の間のダンツィヒの町を舞台に3歳で大人になることを拒否し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見た大人の世界を描く。製作はフランツ・ザイツとアナトール・ドーマン、監督は「カタリーナ…
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『パシフィック・リム』:今日も元気にカルト映画館~第146回

8月公開作品なのに書かないままでいたらDVD販売が発表されてた(苦笑) <2013.8.9 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:『ヘルボーイ』シリーズなどの鬼才ギレルモ・デル・トロが放つSFアクション。世界各国を襲撃する謎の巨大生命体を倒すべく、人型巨大兵器イェー…
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『HK/変態仮面』:今日も元気にカルト映画館~第145回

今年1つ2つめの当ブログ満点作品(「ジャンゴ」が満点でした) <2013.6.22 ワーナーマイカルシネマズ市川妙典 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:「週刊少年ジャンプ」に掲載され、異様なビジュアルと設定で人気を博したあんど慶周原作の「究極!!変態仮面」を実写映画化。女性のパンティ…
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今日も元気にカルト映画館~第144回『超高層プロフェッショナル』

高所恐怖症の人はチビる あらすじなどはMovie Walkerより ビル建築の超高層化がエスカレートする現在、この危険度の高い仕事に挑む男たちの姿を描くアクション映画。エグゼクティブ・プロデューサーはリー・メジャース、製作はピーター・S・デイビスとウィリアム・N・パンザー、監督は「ドラム」のスティーヴ・カーヴァー、脚本は…
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今日も元気にカルト映画館~第143回『クロニクル』

日本未発売・未公開(2013.9.27公開決定!)なのに日本語字幕だけではなく日本語吹き替えBlu-rayソフトまでリリースされています。 *公開に伴い★評価、リンク等追記、タイトルの修正を行いました。 概要などはwikiの翻訳より クロニクルは 2012年であるSF映画監督ジョシュトランキライザー彼の監督デビュー作、…
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『キャビン』:今日も元気にカルト映画館~第142回

輸入版 米国製Blu-ray Disc鑑賞。 あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー。出演は、『ハプニング』のクリステン・コノリーや『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース、『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンスな…
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『インターミッション』:今日も元気にカルト映画館~第141回

2/7 銀座シネパトス 試写会にて鑑賞。 あらすじなどはシネマトゥディより チェック:レトロなたたずまいと独自のラインナップで映画ファンに親しまれながらも2013年3月末に閉館する老舗映画館、銀座シネパトスを舞台にした異色ブラック・コメディー。劇場を訪れる個性的な客たちが、休憩時間に繰り広げる人間模様を描く。監督は、本作…
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今日も元気にカルト映画館~第140回『愛のコリーダ』

確かに問題作 あらすじなどはcinema topic onlineより 【解説】 1976年、カンヌ国際映画祭。その監督週間のオープニングに上映された大島渚監督の「愛のコリーダ」は凄まじい反響と絶賛の拍手にむかえられた。試写会場は連日超満員、少なくとも11回という異例の回数を重ね、カンヌ映画祭最高の人気と評判を呼ん…
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『悪の教典』:今日も元気にカルト映画館~第139回

これぞキチガイ!Magnificent! <2012.11.13 ワーナーマイカルシネマズ市川妙典 / 2012.11.24 TOHOシネマズ 流山おおたかの森(2回目) にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介のベストセラー小説を実写化したサスペ…
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『ヘッドハンター』:今日も元気にカルト映画館~第138回

アンコール上映でやっと観れました。 <2012.10.25 銀座テアトルシネマ にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:『ミレニアム』シリーズのスタッフが放つ、北欧製サスペンス・スリラー。優秀なヘッドハンターと美術品専門の怪盗という二つの顔を持つ男が、元軍人の抱える絵画コレクションを盗もう…
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『ザ・ウーマン』を観た。:今日も元気にカルト映画館~第137回

輸入版 英国製Blu-ray Disc鑑賞。(リージョンフリーdisc) あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:『MAY -メイ-』などで知られるホラー界期待の星、ラッキー・マッキー監督が手掛けた衝撃作。過激さが売りのジャック・ケッチャムの小説をベースに、監禁に飼育に虐待と目を覆いたくなるような世界をこれでもかと見…
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『アイアン・スカイ』:今日も元気にカルト映画館~第136回

馬鹿と真面目は表と裏 <2012.10.1 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:世界各国の映画ファンやSFマニアから出資を募るや、約1億円ものカンパを集めてしまったことでも注目された、異色のSFアクション。第2次世界大戦で敗北したものの、月の秘密基地…
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今日も元気にカルト映画館~第135回『魚が出てきた日』

下書き中に誤って公開ボタンを押してしまいました・・(汗)このまま公開しつつ、後で簡単に締めます。 あらすじなどはgooより 解説 「その男ゾルバ」のギリシャ映画会の名匠マイケル・カコヤニスが製作・脚本・監督・衣裳デザインを担当した異色篇。撮影は「その男ゾルバ」のウォルター・ラサリー、音楽も同じく「その男ゾルバ」のミ…
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今日も元気にカルト映画館~第134回『キャッスルフリーク』

フリークスだって性欲持ちます! 解説などはallcinemaより 解説:  近未来SFアクション「フォートレス」以来久々のS・ゴードン監督作品。イタリアの古城を相続したアメリカ人一家に降り注ぐ恐怖の数々をSFX満載で描くゴシック・ホラー。(allcinema ONLINE) このDVD買おうかどうか迷ってると気…
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『ロボット(完全版)』:今日も元気にカルト映画館~第133回

竹内力とゆづか姫 <2012.7.22 ワーナーマイカル市川妙典 にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトピックオンラインより 現在、全国公開中のラジニカーント主演映画『ロボット』の大ヒット御礼&全国の熱烈ファンの声に応えて、上映時間2時間57分の『ロボット』完全版を上映することが決定した。 『ロボット』…
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今日も元気にカルト映画館~第132回『ヘルター・スケルター』

まあカルト映画ってよりもカルトな人物の映画って言った方が良いかも。 あらすじなどはallcinema onlineより 1969年8月に起きた、美人女優シャロン・テート(当時、映画監督ロマン・ポランスキーの愛人であった)惨殺事件。担当弁護士ヴィンセント・ブリオシが事件の顛末を綴ったベストセラー・ノンフィクションをTV…
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『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』:今日も元気にカルト映画館~第131回

最初から配給会社が”カルト”推しで売ってましたが・・・ <2012.5.2  銀座シネパトス にて鑑賞。> あらすじなどはシネマトゥデイより チェック:京劇などでも知られる中国の物語「楊門女将」をベースにした、ジャッキー・チェン製作による歴史アクション。西夏王朝からの侵略に立ち向かって命を散らした将軍とその…
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今日も元気にカルト映画館~第130回『スポンティニアス・コンバッション ~人体自然発火~』

高校時代買っていた「スクリーン」って映画雑誌で・・・ あらすじなどはgooより 解説 - スポンティニアス・コンバッション 人体自然発火 核実験の結果、ある日突然自らの体が燃え上がるという超常現象に見舞われる主人公の姿を描くSF作。製作はジム・ロジャース、監督・原案は「スペースインベーダー」のトビー・フーパー、…
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