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help リーダーに追加 RSS ハピネス(目標勝ち点まであと32)J1第14節@柏

<<   作成日時 : 2008/06/29 15:17   >>

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柏レイソル 2-1 浦和レッズ


得点:(レイ)李、太田 (レッ)阿部


画像


1ヶ月半ぶりくらいのリーグ戦。
ここから、浦和、G大阪、名古屋、大宮と厳しい相手との戦いが続く。
下手したら、最初に躓くとその後も連鎖していく恐れもあり、大事な一戦がこの国立の浦和戦だった。

国立はあの浦和が相手ということもあり、サポがいっぱい。38、37入り口を調整と緩衝地帯を兼ねて空けていたもののそこの席以外はビッシリと客が詰め掛けるといった入り具合。(観衆は国立改築後約50,000となったところ約37,000人来場)

アフラックダッグの携帯クリーナーを貰い、キックオフを待つ。
国立の大観衆と大型ビジョンで試合への気持ちを高揚させ、その中で歓声に包まれながらの選手入場。

そして、キックオフ。


キックオフ直後は、浦和がボールを回すものの、これといったシュートポジションには持っていかせない。
開始5分くらいは浦和に分がややあったようにも思うが、その流れも柏が次第に掌握。

主に両サイドを圧倒し、次々とクロスを放り込んでくる。
クロスにいけないときでもシュートに切り替え、放つ。
藏川のシュートがクロスバーに直撃したのもそのあたりの表れなのではないでしょうか。

そして、前半29分。中盤からのアレックスのフィードに抜け出した李。去年の新潟戦を思い出す抜け出し、そしてGK交わし。そして、冷静に角度のないところからゴールに流し込み待望の先制点を奪う。

その後も太田の1対1シュート、アレックスのループがポスト直撃など結局前半は1−0で折り返すが、追加点を取れなかったことが気がかりだ。

後半は浦和が建て直し、また試合を握ってきた。
そして、左サイドペナルティエリア外で大谷のファウルによるポンテのFKから阿部がヘッドで押し込み1−1。

その後も浦和が優位に試合を進めるも、古賀、祐三の2人のCBが踏ん張り中々浦和にシュート体勢を作らせない。

そして、ナビスコの終盤同様に時間限定起用のフランサを投入し、じりじりと柏も前半の時のようなボール回しができるようになると後半39分。フランサに向かいにいった4人の浦和の選手を掻い潜ったパスを太田に供給。

太田は浦和GKの都築をトラップでタイミングを崩し、それを左足で流し込むだけだった。

2−1。

結局そのスコアで柏が2005年の7月以来となる浦和レッズ戦勝利を収めた。

嬉しかったですね。
やっぱり、浦和は底力あると思うし、去年は世界3位だし。
調子を落としているとはいっても強いことに変わりないしね。

だからこそ、こんなに幸せな勝利はない。

この日、柏の応援に国立に駆けつけたサポのみんなは昨夜はあちこちで祝杯に酔ったことでしょう。

浦和は三都主、高原、ポンテ、釣り男と4人もJリーグMVP受賞者が顔を並べたらしいですね。
しかも、史上初という。

なんだかんだで、凄いですもんね。浦和。

そんなチームに勝ったからこそ嬉しく幸せです。

国立で歌うレッツゴー柏の音頭を聞き遂げてスタジアムを後にして。
「サッカーってやっぱり楽しいな。」純粋にそう思えた一夜でした。






GK33菅野 孝憲 / 6.5
DF23藏川 洋平 / 6.5
DF 5古賀 正紘 / 6.5
DF13小林 祐三 / 7.0
DF 7大谷 秀和 / 6.0
MF14太田 圭輔 / 6.5
MF18山根 巌 / 6.5
MF 2鎌田 次郎 / 6.0
MF 6アレックス / 6.5
FW20李 忠成 / 6.5
FW11ポポ / 6.5
----------
FW10フランサ / 6.5 (← アレックス [交代])


監督
石崎 信弘 / 6.5


MOM
小林 祐三


主審
東城 穣 / 6.5





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