6/10 ニッショーホール 試写会にて鑑賞。あらすじはgooより まだ見ぬ両親とは、心に聞こえてくる音を通じてつながっている。そう信じて、施設で孤独な日々を耐えている11歳のエヴァン。ある晩、不思議な音に導かれてマンハッタンへやって来た彼は、ストリート・ミュージシャンと生活を共にしながら、両親探しの第一歩を歩みだす。生まれて初めて楽器を手にして瞬く間に開花するエヴァンの音楽の才能。“僕が奏でる音は、ふたりにきっと届く”自分の想いを楽器に託して表現できることに気付いたエヴァンは、無心に演奏を続ける…。 最近お疲れなのでさっくりと。 正直、感動できるかと思いましたが微妙でしたねぇ・・・。 フジテレビの三流ドラマみたいな内容です。 そもそも、チェリストのライラにマネージャであるオヤジが「まさか、産むってわけじゃないだろうな!」と責めてるときに事故に合い死産と聞かされた子供が生きていたって流れなんだけど・・・私は男なんで、また嫁とかいるわけじゃないから出産のこととかよくわからないけど、今にも生まれそうだというタイミングでも中絶ってできるもんなんですか?・・・。いや、知識も曖昧なんで断定はできないけど、そういうもんじゃないような・・・。 まあ、そんな流れで始まる話なんですがね。 音楽センスがあるのはいいんですけどね。 楽譜について教会で黒人の女の子に1回教えてもらっただけで、恐らくあれだけではまだ教わってない音符を使って楽譜を書きまくるのはありなんでしょうか? まあ、そういうところも含めて「奇跡」なんですかね? ラストのラストまで、奇跡尽くし。 食傷気味の奇跡です。 それはそうですが、うざいほど全編を彩ったこの映画の各音楽に関してはよかったかなと思いますね。 鼻をすすってる音が聞こえたから泣いてる人もいるのかもしれませんが、うーん・・・。まぁいいか、人は人だしね。 ただ、この程度の内容なら日本のそこらへんの連続ドラマの方が秀逸だと思う。 子供がメインではあるが、ストリート・ミュージシャンのお父さん。チェリストのお母さんと3方向から話を進めていくのでどうもその分感動も分散されてしまったような気がする。 音楽のせいで眠くはならなかったけど、なんか奇跡の大安売りには呆れてしまったです。 ・評価:★★★★☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (4) ・公式サイト 【関連作品】
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奇跡のシンフォニー
「奇跡のシンフォニー」の試写会に行って来ました。 会場のよみうりホールは、いつも通り長蛇の列で凄い人で溢れ返っていました。 ここは開場間際になると、1階から7階まで階段で昇る事になるので、ちょっと辛いです(>▽この映画が観たくなった 参考になった つまらなかった どれかをクリックして下さい。 よろしくお願い致します。 ...続きを見る |
アートの片隅で 2008/06/18 00:48 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昨日、妙典で観てきました。何故かあまり感動しなかったし |
しの 2008/06/26 14:03 |
おはようございます。 |
かつを 2008/06/28 09:47 |
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