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zoom RSS 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/06/25 08:55   >>

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2014. 6/24 TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ 試写会にて鑑賞。




画像

あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:作家の桜坂洋原作のライトノベルを、トム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けていくさまを描く。監督は、『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs. スミス』などのダグ・リーマン。主人公と共闘する特殊部隊の女兵士には、『プラダを着た悪魔』などのエミリー・ブラントがふんする。トムらしいバトルシーンはもちろん、日本の小説がハリウッド大作として派手に活写されていることにも期待。

ストーリー:近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。


一昔前は狂ったように試写会ばかり出かけてましたけれど、パタリと試写会行かなくなって。
この試写会は実に半年ぶりくらいになりました

映画館に通ってると「トム・クルーズ主演!」「日本原作!」という言葉が躍っていたので期待していました。


結果から言うと・・・まあ、凡作。普通かな〜と(笑)
主人公のケイジは少佐であったけど、現場での戦いを言い訳・御託を並べて拒否っていたものの半ば強制的に戦場に駆り立てられ、案の定出向いたビーチでの戦闘で死亡。

すると、手錠に繋がれJ小隊(だったかな?)というケイジが前線に送り込まれる部隊配置の直前の場面にロールバックする。でも、不思議と先ほど死亡するまでの経緯はちゃんと頭に残っているという。

そして、また戦地に赴くまで同じ経緯で。でも、一度そこには立っているのでどのようなアクシデントが発生するかはわかっているので、次回はそれを回避する。でも、また死ぬ。でも、また復活。でも、また死ぬ・・・などなど。

観ていて思ったのはアイワナみたいなゲーム感覚の映画だなぁと。
死ぬとスタート地点からのやり直しみたいな。途中でセーブポイント作ってくれよ!(笑)とか思いながら観てしまいましたよ。

原作は未読ですが、こんなゲームみたいな感じのラノベなんでしょうかね?

気の遠くなりそうなループ芸にウトウトと睡魔にも襲われてきますが、面白いのはだんだんとケイジは逞しくなってくるんですよ。敵の襲撃のタイミングも熟知してるので先手で動けるメリットもあり大活躍。
そんな中、英雄である女戦士と出会うが彼女もケイジと同じ能力の持ち主で・・・という流れです。

どうしてこんな能力が身についてしまったのか?
そして、永遠繰り返されるループゲームを終わらせることはできるのか?

という流れになります。
時間を戻る映画は「バタフライ・エフェクト」などいっぱいありますが、死ぬことが時間軸をロールバックさせるという発想はちょっと面白かった。先ほども書いたようにゲームみたいで。
ただ、その分そのゲーム感覚で死ぬことに対しての抵抗感が無くなり躊躇するようなところの重みが軽く感じられたのは残念なところか。

あと、映画の内容上しょうがないとはいえ永遠のループ芸はクドイと思えてしょうがなかった。まあ、クドイようですがそれはしょうがないんですけど。

2Dの試写だったので3Dだったら映像面でも面白かったのかもしれませんが、そこもちょっと今回の鑑賞では残念なところ。
エイリアンとのバトルはしっちゃかめっちゃかしていて目が疲れるかもしれませんが、迫力はありましたしそれなりに面白かったですしね。

まあ、日本のラノベがこのようなハリウッド大作に生まれ変わるということは喜ばしい限りです。
そのうち涼宮ハルヒもハリウッド映画になってくれないかなー。


ということで、映画としてはまずまず。そんな印象でした。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


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