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zoom RSS 『グランド・ブダペスト・ホテル』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/06/28 09:24   >>

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☆のみ




画像

<2014.6.6 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『ダージリン急行』などのウェス・アンダーソン監督が、格式高い高級ホテルを取り仕切るコンシェルジュと、彼を慕うベルボーイが繰り広げる冒険を描いた群像ミステリー。常連客をめぐる殺人事件と遺産争いに巻き込まれた二人が、ホテルの威信のためにヨーロッパ中を駆け巡り事件解明に奔走する。主演のレイフ・ファインズをはじめ、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、ジュード・ロウなど豪華キャストがそろう。

ストーリー:1932年、品格が漂うグランド・ブダペスト・ホテルを仕切る名コンシェルジュのグスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちをもてなしていた。しかし、常連客のマダムD(ティルダ・スウィントン)が殺されたことでばく大な遺産争いに巻き込まれてしまう。グスタヴは信頼するベルボーイのゼロ(トニー・レヴォロリ)と一緒にホテルの威信を維持すべく、ヨーロッパ中を駆け巡り……。



一言:
17:05上映の日本橋TOHOの回で観ました。
定時あがりで早走り直行で17:17頃に到着。ギリギリ見ることができました。


映画の内容の一言じゃないけど、今後のための個人的なメモで。


まあ、それだけじゃなんなので一言程度書き残すと、アンダーソン監督の特徴でもあるポップで喜劇チックな作り込みは観てるだけでワクワクさせられるものがあります。
映像美は言うまでもないですが、コンシェルジュと成り上がりベルボーイとの上下関係を越えた友情物語を作るのもまた上手いなと。1932年の頃のハンガリー(でいいんですよね?ブタペストだし)の頃の混乱模様という背景も2人の物語を際立たせるのに一役買ってるとは思いますが。

ただ、まあスキーと橇の追いかけっこは評判いいシーンだとは思いますが私はあれが減点材料でした。
あれいいかなぁ?あれで冷めてしまったところもあるのですが・・・私の場合。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


【関連作品】  (本作品含む)










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