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zoom RSS 『超高速!参勤交代』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/06/29 19:30   >>

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良い映画なんだけど手短に




画像

<2014.6.23 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:通常でも8日かかる参勤交代を5日で行うよう幕府から無理難題を押し付けられた小藩が、奇想天外な作戦の数々でピンチを切り抜けようとする時代劇。第37回城戸賞の入選作を、『鴨川ホルモー』などの本木克英監督が映画化した。資金も人数もない中、藩と領民を守るため奮闘する藩主には佐々木蔵之介、ヒロインを深田恭子が演じる。共演には伊原剛志、西村雅彦、陣内孝則ら実力派がそろう。

ストーリー:8代将軍・徳川吉宗の治世下、東北の小藩・湯長谷藩は幕府から突然、通常でも8日かかり、さらに莫大(ばくだい)な費用を要する参勤交代をわずか5日で行うよう命じられる。それは藩にある金山を狙う老中・松平信祝(陣内孝則)の謀略で、弱小貧乏藩には無茶苦茶な話だった。藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は困惑しつつも、知恵を絞って参勤交代を完遂させようと作戦を練る。



これは意外と面白かったです。
話もシンプルで歴史に弱い私でも参勤交代ってものがどんなものなのかというのは冒頭で説明されます。

それでもって、通常8日のところを5日で参勤交代する羽目になり強引で過酷な江戸への旅を強いられることになる。


正直なところ、もっともっと知恵を振り絞った難関突破のシーンがあるかな?と思ったのでその点ではちょっと物足りなかったのですが、藩主である内藤の人柄とそれについていく家老や助っ人たち。

この映画では明らかに悪役である陣内孝則とそれ以外の構図。そして、良い人である内藤(佐々木蔵之介)が人が好過ぎてバカだなぁと思われるような生き様でいるのですけれど、みんな彼に魅せられていく様子なども見ていて爽快感を味わえる。

笑いとアクションとドラマと。
色んな要素が詰まっていますが、もちろん出来すぎだなと思えるシーンも存在します。

まあでも、映画である以上どこかでご都合主義は出てくるのも仕方ないところ。
まあコメディ要素もふんだんに盛り込んでいる時代劇ではありますが、あまり歴史の弱い私でも楽しめるように作られているので設定である時代劇の背景を深く考えなくても楽しめるのは良いところだと思います。

そんな雰囲気のある映画なので、たまにはこんな風変わりな勧善懲悪の時代劇もいかがですか?



評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★☆☆ (18)
・公式サイト


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本作品、私が住む山形県鶴岡市の「庄内オープンセット」で
ロケされたのですよ。(農村を行脚する場面等々)
佐々木蔵之介さん、地元の酒場に出没したかもしれません。
近々近所の「鶴岡まちなかキネマ」に観に行きますね。
ぱたた
2014/06/30 11:00
ああ、あのシーンって山山形での撮影だったのですか。
面白かったのでぜひ!
かつを
2014/06/30 12:56

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