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zoom RSS 『マザー』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/10/07 08:34   >>

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フリーパス使用で鑑賞する作品のラスト




画像

<2014.9.27 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:「おろち」「洗礼」「まことちゃん」などで知られる漫画家の楳図かずおが、初となる長編映画監督を務めたホラー。自叙伝の出版が決まったのを機に怪現象に悩まされ、その裏でうごめく亡き母の怨念を知る楳図かずおと編集者の恐怖を映し出す。テレビドラマ「半沢直樹」などの片岡愛之助が、楳図を熱演。宝塚で娘役として活躍してきた舞羽美海、『ミックスマシン』などの真行寺君枝が共演する。ホラーコミックのマエストロとして知られる、楳図ならではのおぞましい描写や演出に震える。

ストーリー:数々のヒット作、名作を放ってきた漫画家・楳図かずお(片岡愛之助)のもとに、ある出版社から彼の半生を記した書籍の企画が舞い込んでくる。その担当編集者となって取材を重ねる若草さくら(舞羽美海)は、楳図の創作の原点が亡くなった母親イチエ(真行寺君枝)にあることを知る。やがて、別荘の窓に残された謎の手の跡、タクシーの隣席に存在しないはずの人影、楳図の周りに漂う紫煙、イチエの葬式の参列者の写真に写る彼女自身の姿と、調査を進める彼女と楳図の周囲で恐ろしい現象が頻発する。


※9/28まで有効のTOHOシネマズフリーパスポートでの鑑賞。
※TOHOシネマズフリーパスでの鑑賞はこの作品で終了。8/29の『イントゥ・ザ・ストーム』から本作まで合計27作品の鑑賞。前売り\1,400として「\37,800」浮きました!

味スタにFC東京戦を観に行く前に船橋に出向いて鑑賞。
監督は漫画家の楳図かずお。

初監督らしくどこかで安っぽい演出があるのは否めないが、それでも楳図かずおに持ち合わせる独特な空気感とでもいうものは滲み出ているような気がします。

劇中音楽を使わず静かに母の悪い意味での面影が付きまとう演出は下手に手入れされないのが逆にどこかぞっとするような怖さを生み出せていてよかったように思います。

主人公は歌舞伎役者のラブリンこと片岡愛之助。歌舞伎以外でも『半沢直樹』の黒崎でブレイクした役者さんですが、楳図さんの若い時はどんなお姿だったのか存じ上げませんがちょいイケメンすぎないか?と思ったものの、次第にちゃんと楳図先生に見えてくるから不思議。


だから楳図ワールドを楽しむ意味では良い映画ではありますが、いかんせんちょっと画が全体的に安っぽいのが惜しい。






・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト

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