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zoom RSS 『NY心霊捜査官』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/10/06 21:03   >>

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これのどこがR18??




画像

<2014.9.20 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:霊感がある刑事が特殊能力を駆使して、人間ではない邪悪な存在が引き起こす怪事件の捜査に挑むサスペンスホラー。元ニューヨーク市警巡査部長のラルフ・サーキの実体験をつづった手記を基に、ヒットメーカーのジェリー・ブラッカイマー製作、『エミリー・ローズ』などのスコット・デリクソン監督が映画化した。事件捜査を通じて常識を超えた異様な世界を目の当たりにする主人公には『トロイ』などのエリック・バナ、共演に『カルロス』などのエドガー・ラミレス。

ストーリー:ニューヨーク市警のラルフ(エリック・バナ)は、何かにとりつかれたかのように不可解な事件を起こした男女を逮捕する。全く別物に思われた複数の事件の捜査を通し、彼は自分にしか見えない、自分にしか聞こえない何者かの存在を感じていた。それぞれの現場に残された謎の言葉を見つけ事件が悪霊の仕業であると気付いたとき、ラルフの家族にも魔の手が迫り……。



※9/28まで有効のTOHOシネマズフリーパスポートでの鑑賞。


簡単に。

以前もらったチラシに日本での未解決事件の事例がいくつか列挙されていて、そういう映画なんだ!と思っていたら、映画を観たらそうではなかったです。
完全にエクソシスト系列の映画でした。でも、そっち系の映画ということで頭を切り替えてみると中々面白かったように思います。

エリック・バナ演じる捜査官の不安定さがこの事件の背景との相乗効果で作品全体から伝わる陰気臭さを際立たせていて面白かったです。

ただ、映画の中で出てくる「ドアーズ」。
あんまし関係なくね?


あと、規制がR18だったんですがそこまでグロテスクでもなく、エロティックでもなく、かといってドラッグなどが出てくる反社会的なものもほとんどなかったようにも思いますし、なぜだろうか?



・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト

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