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zoom RSS 『ゴーン・ガール』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/12/15 08:43   >>

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「これでいいのか?」




画像

<2014.12.13 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう物語を描くスリラー。アメリカの女性作家ギリアン・フリンのベストセラーをベースに、理想の夫婦が抱える秘密を暴く。監督は、『ソーシャル・ネットワーク』などの鬼才デヴィッド・フィンチャー。主演はオスカー受賞作『アルゴ』など監督業でも活躍するベン・アフレック、妻には『アウトロー』などのロザムンド・パイクがふんする。

ストーリー:ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。



サスペンス映画でもありますので、ここぞとばかりにこのジャンルに便乗して簡単に簡素に感想を書いてみます(笑)


なんていうんでしょう。
久しぶりにこう、モヤモヤした映画を観たような気がします。
ブラック・スワン』をみたときのような・・・。

でも、それが「映画」らしくていいと思います。

だから、この作品を嫌いな人は嫌いだと思いますが映画としての完成度は高いと思います。
真相は意外と中盤くらいに明確なものがわかってきます。
だから、エイミー(ロザムンド・パイク)が失踪した経緯が真ん中あたりで分かった時には「上映時間約150分もあるけど、90分くらいで済むんじゃね?」と思ったわけですが、そうはいかないんですよね。
だから本当に上手いなと。編集もね。


エイミーを誘拐したのは誰か?エイミーは殺されてしまったのか?主人公のニック(ベン・アフレック)は本当に無実なのか?
爽快とか楽しいという意味では無い用途で「面白かった」と言える作品です。
幅広い意味でつかわれるこの言葉に尽きますね。




評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★★★ (20)
・公式サイト


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