起点は妙典(仮)

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zoom RSS 起妙的・2014年ベスト映画20選

<<   作成日時 : 2014/12/27 10:26   >>

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本日はベスト20を。







※179本を映画館もしくは劇場にて、41本をDVD・CS放送にて、合計【220本】この中より選んでおります。
*基本的には★17〜20個を目安に選びます。つまり5段階評価に換算し★5のものから選びます。
*もちろん、個人的な評価です。だから、こういう総括の時にコメント欄で反論されても困るかも。このbest評価にも何か我慢ならないという人はトラックバックにてお願いしまーす。そのトラバに関しては承認の方向で行きますので。

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◎ベスト20位
: 『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

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メディア 映画
上映時間 103分
製作国 イギリス
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2014/02/22
ジャンル アクション/ヒーロー
映倫 R15+


「前作の1作目は2010年のベスト1でした。2作目もかなり面白かったです。でも、ラストシーンで・・・なので、続編は生まれるのかどうか・・・?」



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◎ベスト19位
: 『渇き。

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メディア 映画
上映時間 118分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2014/06/27
ジャンル サスペンス/ミステリー
映倫 R15+


「ラストシーンにこそ不満があるものの、大体の部分に関しては大満足!まあ、もっともっとエゲツナイところが見たかったこともあるが。」



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◎ベスト18位
: 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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メディア 映画
上映時間 121分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2014/09/13
ジャンル アクション/アドベンチャー/ヒーロー
映倫 G


「これはシリーズ化していくのでしょうかね?ほどよくシリーズ化してほしい気はします。」



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◎ベスト17位
: 『リアリティのダンス

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メディア 映画
上映時間 130分
製作国 チリ/フランス
公開情報 劇場公開(アップリンク)
初公開年月 2014/07/12
ジャンル ドラマ
映倫 R15+


「ホドロフスキー厨としては彼の新作映画をスクリーンで見ることができるだけで幸せです。ただ、過去の作品と比較してしまうとパワーは落ちたかなぁ・・・。まあしょうがないか。」



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◎ベスト16位
: 『寄生獣

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メディア 映画
上映時間 109分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2014/11/29
ジャンル ホラー/SF/ドラマ
映倫 PG12


「原作厨には不評かもしれない。でも、私は「映画」として成立するための脚色。そして大切な部分はしっかりと他のキャラなどに移してでも見せてくれることを多大に評価しております。私も原作厨ではありますが、でも映画という形態で見せることの作業ってもんは理解してるつもりなので素直に楽しかったですよ。」



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◎ベスト15位
: 『ニンフォマニアック Vol.2

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メディア 映画
上映時間 123分
製作国 デンマーク/ドイツ/フランス/ベルギー/イギリス
公開情報 劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月 2014/11/01
ジャンル ドラマ/エロティック
映倫 R18+


「性の解放を描いたvol.1も面白かったですが、その解放の行く末が面白かったです。やっぱり楽しいのは若い時だけ。老いると若い時のようにいかないもんですよ、みんな。」



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◎ベスト14位
: 『ダラス・バイヤーズクラブ

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メディア 映画
上映時間 117分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ファインフィルムズ)
初公開年月 2014/02/22
ジャンル ドラマ
映倫 R15+


「最初はいい加減だった男が自分の病を切っ掛けに改革を起こさんとばかりに行動する姿がなんとも頼もしくみえました。」



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◎ベスト13位
: 『

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メディア 映画
上映時間 105分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(トランスフォーマー)
初公開年月 2014/05/10
ジャンル ホラー/ドラマ
映倫 R18+


「可愛い女の子2人がその家に生きるためのしきたりに苛まれる作品。R18でもグロはそんなにないんですけれどもね。ホラーを期待してしまうと裏切られるかもしれませんのでこのジャンル分けはちょっと・・・。まあでも、やっぱりホラー要素の説明はしなきゃなんかもですが。」



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◎ベスト12位
: 『バルフィ! 人生に唄えば

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メディア 映画
上映時間 151分
製作国 インド
公開情報 劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月 2014/08/22
ジャンル ドラマ/ロマンス/コメディ
映倫 G


「障害者同士の恋はなかなか進まず発展せず。もしかしたら気が付いていないのかもしれない。でも、最後まで見ているときっとああ、よかった!と思えることが・・・」



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◎ベスト11位
: 『ラッシュ/プライドと友情

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メディア 映画
上映時間 124分
製作国 アメリカ/ドイツ/イギリス
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2014/02/07
ジャンル ドラマ/アクション
映倫 PG12


「★20作品。今年最初に★20をつけた作品でした・・・が、いま思うとそこまでではなかったかも(苦笑)でも、実話が元でオチも知っているのに最後のシーンまで釘付けになったのはロン・ハワードの力量でしょうかね。ただ、最後の締めに関してもここまでライバル関係を引っ張っておきながら淡々としすぎてたのが残念か。



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◎ベスト10位
: 『なんちゃって家族

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メディア 映画
上映時間 109分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2014/01/25
ジャンル コメディ
映倫 R15+


「これは先日WOWOWで録画したものを観たのですが、すっごおおおおく面白かったです!過度すぎないほどまでにエロい要素を組み込み、ベースとなるコメディ部分もしっかりしていてそれでもって家族ドラマで締める。最高ですね。10位にしておきながらいうのもなんですが1位でもよかったかも。」



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◎ベスト9位
: 『悪童日記

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メディア 映画
上映時間 111分
製作国 ドイツ/ハンガリー
公開情報 劇場公開(アルバトロス・フィルム)
初公開年月 2014/10/03
ジャンル ドラマ/戦争
映倫 PG12


「★20作品です。これも結構衝撃的でした。この双子はどうしてここまで感情を殺せるのか。だからこそ、感情があふれる部分では締め付けられる気分にもなりました。」



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◎ベスト8位
: 『思い出のマーニー

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メディア 映画 Anime
上映時間 103分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2014/07/19
ジャンル ファンタジー/青春/ファミリー
映倫 G


「ジブリのお贈りする百合映画・・・ってのは冗談で(笑)、まあでも百合映画と思われてもしゃあないところもあるよね。まあ、最後の最後まで見るとそんな冗談言ったら怒られそうですが(笑)」



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◎ベスト7位
: 『ベイマックス

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メディア 映画 Anime
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2014/12/20
ジャンル アドベンチャー/コメディ/ファミリー
映倫 G


「主人公が日本人ということもあって、吹き替えで見ることをお勧めします。なんといってもベイマックスの間抜けながらもあったけぇキャラがツボにはまると最後には涙もののラストが・・・。ちょっとテッドっぽかった?いや、違うか?w」



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◎ベスト6位
: 『怪しい彼女

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メディア 映画
上映時間 125分
製作国 韓国
公開情報 劇場公開(CJ Entertainment Japan)
初公開年月 2014/07/11
ジャンル コメディ/ファンタジー/ドラマ
映倫 G


「★20作品です。これを観たときは今年のNo.1はこれだな!と思ったほど大好きな作品です。韓国映画といえば暴力あってのこそのものという印象ですが(この映画でも全くないわけじゃないが)、そのイメージが変わりました。涙なくしては見られません。お薦めです。」



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◎ベスト5位
: 『女体銃 ガン・ウーマン

画像

メディア 映画
上映時間 86分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(マクザム=FAITHentertainment)
初公開年月 2014/07/19
ジャンル アクション/エロティック
映倫 R18+


「ジャンルがエロティックとありますが、そんなにしょっちゅう男と女が交わるシーンがあるわけではないんです。ただ、主人公の女性が全裸であるシーンは多いと思います(笑)で、何がいいかというとその全裸の女性のアクション。全力アクション。これに尽きます。性行為が無くても全裸の女性がアクションするだけでこんなにもエロカッコいいもんなんだなと実感しました。で、アクションもスローモーションなどで誤魔化すアクションじゃないです。(スロー演出のシーンも全くないわけじゃないが)それでもって、グロい痛々しいシーンもあり、見せるところはしっかりと見せる。。。いや、”魅せる”ことに評価。低予算ながらしっかりと頑張っている映画です。DVDで鑑賞しましたが次回作がありましたら今後は劇場で見てみたいと思います。」



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◎ベスト4位
: 『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中

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メディア 映画
上映時間 92分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(パラマウント)
初公開年月 2014/03/29
ジャンル コメディ
映倫 PG12


「★20作品です。まさかジャッカスでほろりと泣かされるなんて(笑)。デブガキと爺(といっても特殊メイクで老人を演じてるだけですが)のロードムービーとしても秀逸です。そしてジャッカスらしく小ネタが随所に入り込んで爆笑も誘うという1粒で2度おいしい作品です」



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◎ベスト3位
: 『るろうに剣心 伝説の最期編

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メディア 映画
上映時間 135分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2014/09/13
ジャンル アクション/時代劇
映倫 G


「★20作品。1作目、そして2作目と同様このシリーズは殺陣に代表されるアクション。これに尽きる。そしてそれを邦画で実現できたことへの可能性に大感激。『ザ・レイド』というやはり連続アクションの大傑作映画がありますが、それに匹敵するくらいの作品です。原作との相違点とか?そんなもんはどうでもいい。とにかく最高です。」



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◎ベスト2位
: 『ジャージー・ボーイズ

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メディア 映画
上映時間 134分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2014/09/27
ジャンル ドラマ/ミュージカル/伝記
映倫 G


「最後の最後までこれを1位にしようか迷いました。★19ではあるのですが、ほかの作品でなんで★20にしたんだろう?ってのがありましたが、逆になんでこれを★20で書かなかったんだろうと今思います。だからこそ、年末のベスト20で改めて総決算的にランキング付けなんですけどね。フォー・シーズンズの伝記映画です。フォー・シーズンズとはなんぞや?と思う人も日本人では多いかもしれませんが、「タモリ倶楽部」のOPのオールディーズソングスなどを思えばピンと来る人も多いかと。それほど有名なバンドの伝記映画はよくあるバンドの解散劇を描いてはいるのだろうと思いますがよく内情を描いていて面白かったです。」



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◎ベスト1位
: 『ゴーン・ガール

画像

メディア 映画
上映時間 149分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2014/12/12
ジャンル ミステリー/サスペンス/ドラマ
映倫 R15+


「★20作品です。そして今年はこの作品かなと。最後の最後まで迷いましたけれど、映画として素直に完成度が高く、またスッキリしないオチにもある意味感動。会社の同僚の女の子にも「モヤモヤした気持ちで終わるが、でも今年最高の1本かも」とお勧めしておいたのですが、その表現が我ながらベストかと。真相は映画の半分くらいでわかってしまうんです。「ああこれ90分作品でもよかったんじゃね?あとの60分いらなくね?」と思ったものの、まさかの展開になっていく面白さ。ここで語っても面白さが殺されるので具体的には言いませんが、現在公開中なのでぜひとも皆さんに見てほしい作品です。ただ・・・スッキリした映画ではないのでご注意!



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ちなみに上記に入れなかった本年書いたエントリー紹介時★17以上の他の作品たち。
「ジャッジ!」 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 「V/H/S ネクストレベル」 「白ゆき姫殺人事件」 「オール・イズ・ロスト」
「クローズEXPLODE」 「ルパン三世 カリオストロの城リマスター」 「カニバル」 「超高速!参勤交代」 「複製された男」
「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2」 「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」 「チェインド」 「イン・ザ・ヒーロー」 「インターステラー」
「ザ・レイド GOKUDO」 




今年は例年よりもイオンシネマ3か月、TOHO1か月のフリーパスのおかげでいっぱい映画を見まくった分、★20も6作品と過去最多。★17以上も36作品という多さでした。

1位〜3位は迷いました。特に1位と2位については甲乙つけがたくて最後の最後まで迷いました。
が、ツイッターで事前に仮のベスト10みたいのを書かせてもらってたこともありそっちに従うことに。


とにかくフリーパスという武器のおかげで必要以上に映画を観ました。イオンの3か月パスは3か月も使えるのですが、通えるところが妙典の1か所だけだったので結局3か月かかって確か34本?くらいだけだったように思いますが、TOHOに関しては有楽町界隈、そして会社から歩いていける日本橋にも劇場ができた上に自宅から近いところでも船橋と市川があり、もう死にもの狂いで見まくりましたよ(笑)船橋も去年の12月に新しくなって見やすい環境になってましたしね。1日3作品見るなんてこともしました!

で、来年にかけてどうなの?ってことですがイオンのシネマパスポートは現時点では企画されず・・・。
でも、TOHOについては来年末まで有効のマイレージが7100もたまっていて1回はフリーパス作れます(6000で作れる)。で、その分引いても1100も余ってるので来年末までに残り4900くらいは余裕だと思うので無料でフリーパス2回作れればいいかなと思っております。


イオンと違ってTOHOはあちこち通えるので楽しいんですよね。
今年はシャンテ、みゆき座にも行ったりしましたし。
来年もますます映画ライフを充実させていきたいですね!!


映画を目的で当ブログにお越しの皆さん・・・来年もまたよろしくお願いします!


あ、カルト映画コーナーできるだけ頑張りますので見捨てずよろしくお願いします(苦笑)

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起妙的・2014年ベスト映画20選 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
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