起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『神様はバリにいる』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/01/22 08:39   >>

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みつを




画像

<2015.1.17 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ハウツー本「出稼げば大富豪」をベースに、バリ島に暮らす日本人大富豪が独自の人生哲学で周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー。『デトロイト・メタル・シティ』などの李闘士男監督がメガホンを取り、怪しい雰囲気漂う風貌でありながら周囲からの信望の厚い男を堤真一が怪演する。共演には『そして父になる』などの尾野真千子、『幕末高校生』などの玉木宏、初めて本格的な演技に挑戦するミュージシャンのナオト・インティライミらがそろう。

ストーリー:婚活ビジネスが失敗に終わり借金を抱えた祥子(尾野真千子)は、訪れたバリ島で日本人の金持ちであるアニキ(堤真一)と知り合う。何となく怪しい雰囲気を持つアニキだったが、現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。祥子は再起を図るためアニキのもとで金持ちになるための人生哲学を学ぼうとするが、あまりに型破りな教えに疑念を抱くようになり……。



クロイワ・ショウという人の丸尾孝俊という人をモデルインした『出稼げば大富豪』という本が原案の自己啓発ムービーです。
『俺はまだ本気出してないだけ』もそうですけれど、ちょっとぶっ飛んだキャラは意外にも堤真一にハマっててキャラだけは楽しかったです。

あと、尾野真千子を追っかけてくる男の役をミュージシャンのナオト・インティライミが初めて役者として映画出演しているのですがこのキャラクターも痛さ満点で実に面白い。
借金作りまくりでバリに死を求めて逃げてきた尾野真千子の役も、堤真一演じるアニキを慕ってバリに居ついてる玉木宏もキャラクターはどれもこれも最高に面白く、そのおかげで最後まで飽きることが無く見ることができた部分はあります。

ただ、尾野真千子がアニキの言葉をメモしていたことが途中でわかり、読み返すと自己啓発のメッセージにつながるような発見をするのですが、ここらへんからちょっと「いいこと言ってやったぞ」臭さが匂ってきてちょっとくどい印象を受けました。

予備知識を全く持ってなく、日立柏サッカー場でレイソルの練習を見て、そのまま柏でこの映画の前売りを買ってそのまま南船橋に直行してみたのがこの映画。
だから、あまり本腰入れてみるつもりなく見たのですがここでようやく「自己啓発映画か」と気が付きました。

たぶん尾野真千子の役がこの映画の原案になった本の著者、クロイワ・ショウって人なんですかね。今思うと。
そう思ってしまうとちょっと捻じ曲がった視点になってしまったのが残念なところか。

もう少し自然にアピすれば感想もちょっと変わったかも。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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