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zoom RSS 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/03/10 08:58   >>

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Gのレコンギスタは一応見てるがほとんど記憶に残らない・・・




画像

<2015.3.9 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『機動戦士ガンダム』シリーズの人気キャラクター、シャア・アズナブルの過去に迫った安彦良和のコミックをアニメ化。後にシャアと名乗ることになる少年キャスバル・レム・ダイクンと、その妹アルテイシア・ソム・ダイクンが歩む波乱の運命を見つめる。安彦が自ら総監督を務め、キャラクターデザインも担当。監督には「宇宙戦艦ヤマト2199」のCGディレクターなどを務めてきた今西隆志、メカニカルデザインには数多くのガンダムシリーズに携ってきたカトキハジメら、シリーズを支えた顔ぶれが集結している。

ストーリー:宇宙世紀0068年。サイド3ムンゾ自治共和国を率いるジオン・ズム・ダイクンは、宇宙に進出した者たちの革新を図るために地球連邦政府からの独立を決意する。だが、それを議会で宣言しようとした演説の最中に倒れ、そのまま命を落としてしまう。ダイクンの側近ジンバ・ラルは、彼の死がザビ家による陰謀だと訴えたが、ザビ家の暗躍はとどまることなく、サイド3ムンゾの実権を掌握しようとする勢いは増していく。一方残されたダイクンの子供たち、キャスバル・レムとアルテイシア・ソムは、ザビ家の政敵に引き取られる。


簡単に。

いやあ、面白かった!!
ファーストガンダムで育った世代であるならば、是非ともシャアの背景を描いている本作を観て涙腺を刺激されてしまうかもしれない。
私はもう泣きそうでした(笑)

子供ながらも凛々しいキャスバル兄さん(シャア)、愛らしいお茶目な妹のアルテイシア(セイラさん)。
父が暗殺され、ザビ家の策略にはまり運命を揺さぶられる幼い兄・妹。

黒白の猫を連れたアルテイシアが無邪気であればあるほど悲しくなってくるというね。

シャアやセイラさんだけが出てくるわけではなく、ランバ・ラル&ハモンの2人やデギン、ギレン・ザビやセリフは無かったもののガルマの子供時代の姿も出てきます。

このようにファーストガンダムに出てきた登場人物は結構出てきます。
文字通り「ORIGIN(起源)」ですね。

だからネタバレするまでもなくこれからキャスバル兄さん、アルテイシア、ラルさん、ザビ家、ガルマ、キシリアなどがどうなっていくかはみなさんご存知だと思います。

その結末に向けて彼らが歩む過程がどんなものであるのか。
どのような運命に揺さぶられていくのか。
このORIGINのシリーズを通じて見守っていくことが楽しみなのかもしれません。

映画を観ながら思ったのがファーストの設定でここまで前後に話を広げることができて。
なんという壮大な叙事詩なんだろうかと改めて『ガンダム』に感心しました。
ガンダムを全く知らない人は少ないかもしれませんが、是非ファーストから入ってもらってその世界を堪能してもらえたら嬉しいですね。

本編の最後に2作目「II」の予告があります。
これを見る限り、更にファーストガンダムに出てくるあのキャラ、このキャラも登場するようで。
ますます、続きが楽しみです。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト


【本作・関連作品】










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