起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『ピクセル』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/10/13 08:59   >>

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ゲームウォッチ世代です。




画像

<2015.9.20 TOHOシネマズ 流山おおたかの森 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダーなど、日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャーしたアドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球侵略を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。メガホンを取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス・コロンバス。『ジャックとジル』などのアダム・サンドラー、『ブラインド・フィアー』などのミシェル・モナハンらが出演する。奇想天外なストーリーもちろん、メーカーの垣根を越えてキャラクターたちが共演するビジュアルにも圧倒される。

ストーリー:地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、宇宙人との交流を図ろうとしていたプロジェクト。それを宇宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦布告だと勘違いしてしまう。「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた情報からテレビゲームについて知った宇宙人たちはそれらに出てくるキャラクターに姿を変えて地球を侵攻し始める。巨大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化していく事態に世界はパニックに陥り……。




今年2度目のシネマパスポート・20作目の作品鑑賞。です。


感想文消化のために簡単に。

結構前からゲームのキャラクターが人類を攻撃し始めると言う設定の映画で期待はしていたのですが・・・思ったよりはあまり面白味がなかったか。

攻撃されると人間がドットになって粉々になってしまうというところや、パックマン、ギャラクシアン、ドンキーコングだの子供の頃にゲーセンやファミコンで親しんだゲームキャラクターを登場させてくれるあたりのノリは面白い試みだと思った。

パックマンと街の路地、そしてモンスターを自分たちの車に置き換えてのカーチェイスなども面白かった。

でも、そこまでやるならとことんゲームにも忠実にしてほしかったがドンキーコングではクライマックスでそうでなかったりなど徹底されない箇所もあって残念だったかな。

あとはアダム・サンドラ―らしいなんか不思議なコメディみたいな感覚の映画でした。
なんかアダム・サンドラ―そんなの多いね。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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コメント(2件)

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何で柳沢慎吾が吹替と思えば「あばよ!」を
言わせたいだけなんでしょうか?
ネタ的に40代以上が懐かしみそうですが
子供でもOKそうですね。後程観ます!
ぱたた
2015/10/14 13:03
もろに自分の世代のゲームキャラが出てくることが多いですが、アメリカ映画ということもあり自分の知らないゲームキャラもそれなりに出ていましたがそれでも楽しめたので問題ないと思います!是非!
かつを
2015/10/15 09:07

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