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zoom RSS 『ミケランジェロ・プロジェクト』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/11/19 08:51   >>

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ジョージ・クルーニーの監督業はあんまりツボに入らない




画像

<2015.11.8 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『オーシャンズ』シリーズなどのジョージ・クルーニーが、製作・監督・脚本・主演をこなした実録サスペンス。第2次世界大戦末期を背景に、ナチスドイツに奪われた美術品を取り戻す命令を下された者たちの姿を活写していく。『ボーン』シリーズなどマット・デイモン、『アビエイター』などのケイト・ブランシェット、『ロスト・イン・トランスレーション』などのビル・マーレイら、実力派スターが共演。彼らが繰り出す重厚で濃密な物語もさることながら、戦下での壮絶な戦闘を描写したアクションも見もの。

ストーリー:ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。中世美術に精通したグレンジャー(マット・デイモン)や建築家キャンベル(ビル・マーレイ)などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。だが、劣勢を強いられて自暴自棄になったナチスや、妨害しようとするソ連軍が彼らの前に立ちはだかる。




簡単に。

恐らく、史実に忠実に作ったのかもしれない。その史実は全くしらないけど”たぶん”。

なぜ、そう思ったのかというと・・・盛り上げどころも盛りあがらず非常に退屈極まりない作品だったからです。

主人公のチームの登場人物は複数人登場するが特別活躍するわけでもなく、キャラを覚える前に死んでしまう人が2名?ほど。特別エピソードも説明もなく、簡単な説明だけしかないし。確か特筆すべき能力があるからスカウトされたような気もするけど、それがどう生きたのかあまりわからなかったかな。

また、ナチスドイツに奪われた美術品は特に苦労もなく、結構あっさり見つかる。
確かに戦争中に命からがら挑んだ計画だったのかもしれませんが、その割にはその苦労があまり感じられず。
美術品回収メンバーも戦争に関わってる兵士だ!みたいな主張もありましたが、一応階級?役職?などはそうなるのかもしれませんが、なんか現代の人から見ると違和感もあるような。

そんなことから、恐らく史実に忠実に作ったのかなと。
脚色を押え気味にし、作ったのかなと。

だから平たんで盛り上がりどころのない退屈な作品になったのかなと。
そんなところでしょうか。

個人的にはジョージ・クルーニーが監督した『スーパー・チューズデー』もつまんなかったし、役者としてはともかく「監督」としてのジョージ・クルーニーはあんまり私的には合わないんかもね。





・評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (3)
・公式サイト


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