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zoom RSS 『リトルプリンス 星の王子さまと私』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/12/19 18:08   >>

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めざましテレビで特集していて・・・




画像

<2015.12.19 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:世界中で親しまれているアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」を初めてアニメ映画化。レベルの高い学校を目指し勉強漬けの日々を過ごす少女と、若いころ不時着した砂漠で出会った星の王子さまとの思い出を語る老飛行士の交流を、CGアニメとストップモーションアニメを駆使して描く。『カンフー・パンダ』などのマーク・オズボーン監督をはじめ、アニメーション製作の一流スタッフが集結。声優陣にはジェフ・ブリッジス、ジェームズ・フランコ、マリオン・コティヤールらが名を連ねる。

ストーリー:母親の言う通りに、いい学校をに入るべく必死で勉強する少女の隣家には、昼間は裏庭にある破損した飛行機を修理し、夜は望遠鏡で空を見ている老人が暮らしていた。引っ越してきて以来彼のことが気になっていた少女は、ある日母親に黙って老人と接するようになる。若かった時代に飛行士だったという老人は、かつて不時着した砂漠で出会った男の子の思い出を語りだすが……。



CGアニメの中で和紙を使ったアニメが挿入されるという情報を知ったわけですよ、めざましテレビで。
星の王子さまは子供のころに本を読んだ記憶はあるのですが、内容あんまし覚えてないし興味もそんなになかったけれどその和紙アニメを見てみたいと思い、朝一しか上映していないこともあり、この土曜日の朝に見てきました。

子供ばっかり来てるのだろうかと思いましたが、子供とパパ、ママの3人1組だけが子供であとはカップルだったり、ほとんど男1人、女1人の客で20人くらいいましたかね。
意外と大人が多くてよかったよかった。


さて簡単に。

話は名門校に入るためには学校の近所にまで引っ越してしまうという教育ママとその教えに従っていきてきた娘が引っ越してきた隣の変なおっさんに惹かれ、親しくなるにつれて親の目を盗んで爺さんと会うようになっていくとしつけ・教育ゴリ押しの母に逆らうように「自分」を見つけていくお話。

原作を映画化するという試みではなく、原作は原作で存在しその物語を読む者、触れる者の側でストーリーが進行していく形式で映画は進んでいく。

悪くはないのだけれど、もうちょっとこの『星の王子さま』の話が彼女にどうしみ込んでいったのかがわかりにくかったかな。
まあ、このお話を通じてお爺ちゃんの人柄がしみ込んでいったという方が正しいのかもしれんが。

肝心の和紙を使ったアニメはすごかった。
これは一見の価値あり!是非、この技術の部分だけでも見てほしい作品ではありますね。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


【関連作品】












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