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zoom RSS 『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/12/07 08:48   >>

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パヘシロンダス




画像

<2015.11.23 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:1995年に日本公開されたジム・キャリー主演のヒットコメディー『ジム・キャリーはMr.ダマー』の続編。共におバカながらも強い絆で結ばれたハリーとロイドのコンビが、行く先々で大騒動を巻き起こす。ジムを筆頭に、監督には『愛しのローズマリー』などのピーター・ファレリーとボビー・ファレリー、共演に『LOOPER/ルーパー』などのジェフ・ダニエルズと、前作のスタッフ、キャストが名を連ねた。息の合った掛け合いを見せる二人の姿や、おバカ度がアップしたギャグの数々に笑いが止まらない。

ストーリー:20年にわたり、精神病院に入院している相棒ロイド(ジム・キャリー)の見舞いを続けてきたハリー(ジェフ・ダニエルズ)。ある日、ハリーが腎臓病を患っていることが発覚する。それをロイドに打ち明けると、彼は精神病のふりをしていたことを告白。20年を費やしたドッキリに大笑いしたところで、彼らはハリーに腎臓を提供してくれるドナーを探す旅に出ることに。さまざまな場所でおバカな騒動を巻き起こしていくが、さらなるおバカな者たちが旅の道中で彼らを待ち構えていた。


ハリーとロイドは20年経っても馬鹿です。

色々前作からの間にキャストを変えたりしてスピンオフみたいなものもあるようですが(それらは未見)、これは正当な続編。

ということで、この20年間(^p^)な生活を送って施設に入っていたロイド。
でも、これはハリーをひっかけるための嘘演技。でも、嘘演技のためだけに20年も(^p^)なフリをするところからもう最大の馬鹿です。はい。

そこで再びスタートしたこの馬鹿コンビ。
でも、ハリーは腎臓提供がないと命がやばいと告白し、臓器提供には血のつながったドナーしか有効じゃないとわかる。
そんな時に娼婦が産んだ娘がいるとわかり、その娘に臓器をもらおうと旅をする・・・という話。

馬鹿っぷりはそのロードムービー中にも健在で、随所に笑いどころもありでも、ほろりとさせてくれるようなところもあれば、やられた!と思うようなオチもあり。

1作目を観たことある人であれば、あの頃の馬鹿な青年が中年になっていて、その中年がガキらしさ満載で馬鹿をするその様子が微笑ましく思えるでしょう。
まあ馬鹿といいつつ装わなくても実質(^p^)みたいなもんですけどね。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


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