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zoom RSS 『ピンクとグレー』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/01/11 21:09   >>

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今年”自腹”鑑賞一発目




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<2016.1.11 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:芸能界を舞台に親友同士の青年2人の物語を描く、人気グループNEWSの加藤シゲアキの小説を実写映画化。数々の話題作を手掛けてきた行定勲が監督、脚本を第53回岸田國士戯曲賞受賞の劇作家、蓬莱竜太が担当し、原作を大幅に翻案し小説にはなかった話も盛り込む。親友の成功を目の当たりにして葛藤する主人公には、Hey! Say! JUMPの中島裕翔。共演には『共喰い』などの菅田将暉、『最後の命』などの柳楽優弥らがそろう。

ストーリー:知名度のほとんどない俳優・河田大貴(菅田将暉)は、少年時代から友情を深めてきた人気俳優、白木蓮吾(中島裕翔)が急死したことで一躍世間の注目の的に。白木はなぜこの世を去ったのか。自ら命を絶ったのか他殺なのか。混沌とした状況の中、河田は……。


今年劇場鑑賞2本目。
自腹で映画を観るということに関してであれば今年初めてです。

で、船橋ららぽに行ってきたのですが・・・この映画客の9割が女性(苦笑)
主演がジャニタレの中島裕翔くんだからかなーと思っていたのですが、上映後に知ったのですがこの作品の原作もジャニタレの人だとかなんとか・・・。

そのお話は62分の衝撃だなんだかんだで、前日に「さんまのまんま」でこの映画に出演してる菅田将暉が凄く推してたんで、そのキャッチコピーにも惹かれたし、フィリップ(菅田将暉)も出ていて、監督も行定さんだしこれでいいかと思って観てきました。(・・・実は1月の新作映画ってそんなに公開されてなくて、候補のもう1本はTOHOの日に時間作れれば見ようかなということで)

で、映画は幼馴染で友情を青年になっても持ち続けている2人河田、白木。そして、間に入る同じく幼馴染の女の子サリー。
街で白木をスカウトするついでに河田も読者モデルに抜擢され、でも河田は所詮バーター扱いなのでしだいに仕事にも差がつき、その身の程を知るたびに河田は劣等感を抱え、ついに白木と決別する。

冒頭に白木が6通の遺言書を残し自殺するシーンから始まるので、やがてそこに繋がることはわかるのだがどのようにあのシーンに繋がっていくのかだけが気になって気になって・・・。

でも、同窓会をきっかけに再び仲を取り戻し、やがてあのシーンに繋がる・・・。

そして自殺のシーンがあるのがその「62分」なのだが・・・その62分を過ぎたあと何が起こるかはネタバレ回避のために伏せますが確かに予想外の展開ではありました(笑)

・・・が、正直なところ確かに驚いたことには驚いたけれど、「それで・・・?」という感触が拭えない。

この作品の1つの分岐点ではありますが、その仕掛けというか演出というかそれはネタバレは出来ないがしいていえば「相手のことを心の底から考える切っ掛け」というところではそのフリは生きる。
が、結局、そのフリの割には河田の心境はまだ固まってないところがあって揺らいでるところがあったので、せっかくの大掛かりなフリが弱いなーと。

でも主演の中島裕翔と菅田将暉、そしてその62分をまたいでキャラががらりと変わる夏帆と好演していたように思います。

原作は未読なので原作にもこの仕掛けがあるのかどうかわかりませんが、もしこの通りだとすればちょっとだけ惜しかったかなと。
デュポンのライターとキャバクラのライターなどの対比などは面白かったですね。


とりあえず新年自腹鑑賞一発目はこんなとこで。




・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
平日の17:50回に女性が20名位、男性は私一人でした。
鶴岡まちなかキネマのスタッフ曰く客入り良いみたい。
開始62分からガラッと変わる話は意表つかれましたね。
ただ本作レイティングGってホント?間違ってない?
締めは開始62分と同じ展開になったらどうなったろうと
勝手に妄想しています。
ぱたた
2016/02/19 09:47
ちょっとエロいとこありましたよね。まあ、色彩映像演出で誤魔化してたところもあったのでGに落ち着いたのかな〜とか思います。・・・かな?
かつを
2016/02/21 00:05

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