起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『猫なんかよんでもこない。』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/02/05 08:51   >>

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自由気ままに生きる「猫」が大好きです。






画像

<2016.1.31 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『映画 鈴木先生』などの実力派俳優風間俊介を主演に迎え、杉作の人気漫画を映画化した人間ドラマ。実話をベースに、パッとしないボクサーと2匹の猫たちの何げない日々の暮らしをつづっていく。歌手やタレントとしても活躍する『ウルトラマン』シリーズなどのつるの剛士が主人公の兄を好演し、ヒロインを『サムライフ』などの松岡茉優が演じている。猫との暮らしで新たな自分を発見する男の物語にじんとする。

ストーリー:プロボクサーとして芽が出ず空虚な日々を送っていたミツオ(風間俊介)の兄(つるの剛士)が、ある日、2匹の猫を拾ってくる。彼はもともと犬派だったものの、ふとしたきっかけでなぜかその猫たちの面倒を見ることに。夢破れて沈みがちなミツオだったが、彼の気持ちなどお構いなしにマイペースで生活する猫たちとの暮らしが始まる。


猫は大好きです。モフモフするの好きです。
昨日も新宿で映画を見て来て夜、帰ってくるのが遅くなると下の家で買ってる猫が脱走していて、私と目が合うと後を追っかけてきたので、よしよしと撫でてあげたりしてました。茶色のトラ猫でかわいいんだーこれが。
でも、下の家の猫だし家にあげることは出来なかったけど・・・ちゃんと家の中で眠れたかな?気になります。

と、話がそれましたがそんな猫を扱う映画ってことでムビチケ買っておいたこの作品を観てきました。

映画は2部屋のアパートで生活する漫画家の兄の元に転がり込んできた弟のボクサー、ミツオ。
兄が捨て猫を拾ってきてほぼ世話をミツオに押し付けるも自分は居候の身なのでしぶしぶ世話を焼くとそのうち情も沸いてくるが、またまた兄は急に彼女と一緒に暮らすために急に部屋を出て行って、収入もないミツオは猫を育てつつどうやって生きていくか模索していくことになる・・・という話です。

猫はかわいい。でも、安易に飼うには大変だ〜ってことを教えてくれる映画でもあると思います。

渡しは子供の頃犬を飼っておりましたが、ちょっと交通量がある道路が家の真ん前にあるので猫を飼うには危険ということで実は飼ったことないんです。
だから猫を飼う、自由に歩き回るのが好きな猫を飼うにはどう注意することがあるのかってのは全然わかってませんでしたが、こういうところに注意するのか・・・。
でも、それて人間のエゴも挟むことになるから複雑だよなーと。

映画の中のミツオも私同様深く考えてないために大変なことになったので(ネタバレ回避のために書けませんが)、この時のミツオの落胆ぶりはよくわかるのです。


恐らく愛猫家の方は「酷い飼い主だ!」と映画を酷評するかもしれませんが、順風満帆に注意点を把握し、しっかり猫を飼うだけじゃ「作品」にはならないので、こうした映画というメディアを通して警鐘を鳴らしてくれることは悪いことではないように思います。

そんなわけで、いつ猫を飼うことがあるのかわかりませんが、老後にでも猫は飼いたいと考えてる私には参考になる作品だったと思います。


ただ、まあ正直あんまり深みもない作品なので個人評価は並ですが・・・。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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