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zoom RSS 『オデッセイ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/02/10 09:03   >>

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ようやく、人生初IMAX体験!




画像

<2016.2.4 TOHOシネマズ新宿 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『グラディエーター』などのリドリー・スコットがメガホンを取り、『ボーン』シリーズなどのマット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じるSFアドベンチャー。火星で死亡したと思われた宇宙飛行士が実は生きていることが発覚、主人公の必死のサバイバルと彼を助けようとするNASAや乗組員たちの奮闘が描かれる。共演は、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインや『LIFE!/ライフ』などのクリステン・ウィグなど。スコット監督による壮大なビジュアルや感動的なストーリーに注目。

ストーリー:火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。



IMAXは数か所関東にも劇場ありますけれど、どうせならマイルも付いて、ポイントも貯まるTOHOで見たいじゃないですか。
で、TOHOのIMAXは関東では新宿くらいしかないので、ライブ友の方に稲葉さんのCD,DVDを貸しに行くついでに一緒にこの『オデッセイ』の先行上映(本上映は2/5から)を観てきました。

で、IMAX。
正直、そんなに違いのわかる男でもないので、先入観込になるとは思いますが、やっぱりなんとなく(本当になんとなく)綺麗なような気がします。
あと、映像は明るいかな。それは感じられたような気がします。
ただ、字幕や手前の人物にフォーカス当たって後ろの風景になってるギャラリーの人物などが結構ぶれて見える印象がありました。

ライブ友が、通常3Dメガネを持ってきてしまっていて(IMAXは専用の3Dメガネです)、ためしにどう見えるのか上映中にメガネを何度か変えて確認してみましたが、IMAX上映で通常3Dを見ると2重か3重くらいになっていて、やっぱりREAL Dとマスターイメージのような互換性がなく、専用のメガネが必用なんだなと再確認。

まあ、スクリーンは明るいし、なんとなく綺麗だしということで楽しみにして映画を鑑賞。


その内容は・・・まずまず面白かったです。


約2年前に公開された『ゼロ・グラビティ』はそれこそ宇宙空間にたった1人残された女性パイロットのお話でしたが、本作は火星に1人取り残されてしまったパイロットのお話です。

となると、だだっ広い空間でどう生き抜いてどう生還するかがカギになってきます。
『ゼロ〜』と違って本作は火星に居残ってる話ではあるので、酸素はないがその土地があり、基地があるわけです。
そして、マーク・ワトニーは植物学者でもあるので数少ない残された食べ物(じゃがいも)から食料も生み出せる。
通信手段を復活させる術も知っている。

まあ、宇宙飛行士なんて頭が良くなきゃなれないし、万が一に備えていろんなトレーニングも積んでいるのだろうし、そう思えばミラクル設定でもないようにも思うし、これはこれで良いのかもしれません。

通信手段にチャットも用いることが出来ているので『ゼロ〜』よりは寂しくありません。

ただ、だからこそ地球に残る仲間や、任務遂行中で宇宙にまだいる仲間たちはモヤモヤさせられるし助けたいと思うことでもあるだろう。
変にワトニーの家族にまで話をもっていかず、同僚たちに焦点をあてていたため張りつめた空気を2時間以上スクリーンから見せることにも成功していたのかもしれませんね。

監督は宇宙映画を作らせたらNO1のリドリー・スコット。

今回はエイリアン(苦笑)は出ませんでしたが、それに代わる孤独が襲ってくる恐ろしさは十二分に伝え切れたのではないでしょうか。


面白かったには違いないのですが、まあこれも孤独は孤独ですが本当にボッチな『ゼロ〜』の方がどっちかっつーと好きなので★は14止まりで。。。(笑)






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
・公式サイト


【関連作品】












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