起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『家族はつらいよ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/04/06 08:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

『東京家族』のコメディ特化型




画像

<2016.3.21 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『男はつらいよ』シリーズや『たそがれ清兵衛』などの名匠・山田洋次監督によるコメディードラマ。結婚50年を迎えた夫婦に突如として訪れた離婚の危機と、それを機にため込んできた不満が噴き上げる家族たちの姿を描く。ベテラン橋爪功と『御手洗薫の愛と死』などの吉行和子が騒動を引き起こす夫婦にふんし、その脇を西村雅彦、夏川結衣、妻夫木聡、蒼井優といった実力派が固めている。彼らが繰り出す濃密なストーリー展開に加え、笑いをちりばめながら家族の尊さを表現する山田監督の手腕も見もの。

ストーリー:長男・幸之助(西村雅彦)の一家、次男・庄太(妻夫木聡)と3世代で同居をする平田家の主、周造(橋爪功)。妻・富子(吉行和子)の誕生日であることを忘れていたことに気付き、彼女に何か欲しいものはないかと尋ねてみると、何と離婚届を突き付けられる。思わぬ事態にぼうぜんとする中、金井家に嫁いだ長女・成子(中嶋朋子)が浪費癖のある夫・泰蔵(林家正蔵)と別れたいと泣きついてくる。追い掛けてきた成子の夫の言い訳を聞いていらついた周造は、思わず自分も離婚の危機にあることをぶちまけてしまう。


3年前に公開されました『東京家族』の「家族」であるキャストはそのままにあの映画で亡くなった方ももちろん、生きていますのでリブート?と言ったらいいのか、、、でもジャンルはこっちは明確にコメディになってるからそうではないのか。

休日の昼間に見てきたのですが、その時間と映画のジャンル、キャスト、監督ということもあってお年寄りも多かったですが、誰でも楽しめるコメディ映画だったと思います。

しかし、まあ「死」をコメディに見せてしまって、ちゃんと劇場を笑わせてしまうのもちゃんとターゲット絞れていてその層に受けるところを攻めていったからこそなのでしょう。
お年寄りに死に関してコメディタッチで見せていいもんかどうかちょっと気にしてしまったがみんな笑ってたからいいのかもしれませんね。

4/4に「あやしい彼女」も見てきているのですが、お年寄りも絡む家族のコメディものは安定した面白さがあっていいですね。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
・公式サイト


【関連作品】








カラー版 一番よくわかる 離婚の準備・手続き・生活設計カラー版 一番よくわかる 離婚の準備・手続き・生活設計
森公任

西東社 2015-07-10
売り上げランキング : 93087

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『家族はつらいよ』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる