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zoom RSS 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/04/12 08:46   >>

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MX4D鑑賞




画像

<2016.3.26 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:世界的人気を誇るスーパーヒーロー、スーパーマンとバットマンが互いに全力を尽くしてバトルに挑む姿を描くアクション大作。英雄から一転、悪に傾倒したスーパーマン相手に激しい戦いを繰り広げる人類の最後の希望バットマンとの最終対決を映し出す。二大ヒーローを熱演するのは、『マン・オブ・スティール』に続きヘンリー・カヴィルと『アルゴ』などのベン・アフレック。人知を超えた能力を持つ男たちの死闘の行方も見どころ。

ストーリー:バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。


MX4D効果で激しい揺れなどは体験できたところは良かったのですが、映画の中身は派手の割にはあまり頭に残るようなものはなかったか。

行き違いでヒーロー同士が戦う羽目になるのはよくある「vs」ものにはありえることですが、スーパーマンという異星からの超人とヒーローマスク被ったところでせいぜい、人並み以上に喧嘩が強い程度で普通の人であるバットマンを並列させようとしてしまう時点で無理がある。

仮面ライダーなどでは世代が違うライダーが互いにタッグを組んで共闘するものなどありますし、まあアメリカでもアベンジャーズなどはその類ですよね。
アイアンマンだのハルクだのキャプテンアメリカだのがマーベルコミックであれば、アメリカの2大コミック誌のもう一方でバットマン、スーパーマンはDCコミック。
日本で言えばジャンプとマガジンみたいなもんですかね。

wikiでDCコミックを見ると、他のヒーローはあんまよく知らん。だからこうなってしまうんでしょうかね。

前々から謎の美女が印象深くカットに割り込んでくるところがあり、何かあるのか何かあるのかと思っていたら最後に美味しいところに加わってきます。
(なにであるかはネタバレ回避で)

彼女も含めもう少し早く共闘に向かわせてもよかったように思います。

アメ映画らしく派手でビジュアル的には文句なしですが、構成や企画がもうちょっとしっくり来ていればなあと。

MX4Dは楽しかったのでこのあたりの★で。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


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