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zoom RSS 『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/05/06 08:22   >>

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イオン妙典はムーブオーバーでミニシアター系作品を上映してくれるところがいいね。




画像

<2016.4.9 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:“浪速のジョー”の愛称で知られる元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎の生きざまを追ったドキュメンタリー。1995年8月から2014年11月までのインタビューを中心に構成され、彼の人間性やボクシングへの思い、家族への愛など、親として、ボクサーとしての心境の変化を活写する。『亡国のイージス』などの監督を務め、『BOXER JOE』で辰吉に魅了された阪本順治が、長期にわたって同じスタッフで定期的に撮影を敢行。ナレーションを、辰吉とも交流のある『必死剣 鳥刺し』などの豊川悦司が務める。

ストーリー:1995年8月、25歳の天才ボクサー辰吉丈一郎はJBC(日本ボクシングコミッション)の規則により国内で試合が行えず、海外にリングを求めラスベガスにいた。そして2014年11月、次男の寿以輝がプロテストに合格。40歳を過ぎても現役であり続ける彼のボクシング論や、父子の関係、家族への思いが、辰吉自身の言葉によって語られていく。


ライブ友の方が辰吉の大ファンで辰吉の試合であれば全国追っかけていくほどの方で・・・。
その友達がこの映画が新宿で公開されることを知って、楽しみにしていたそうです。

で、それから1ヶ月くらい経って私の地元でも上映されることを知って、布袋さんのライブの時に「辰吉の映画どうでした?」って聞いてみました。

「面白くなかった」
・・・とのことでした。

インタビュー形式で淡々と振り返るだけだからだそうで。

でも、どうなのだろう?
追っかけるほど辰吉が好きな人から見たら物足りないのかもしれない。
が、私みたいにあまり辰吉を知らない人が見たら面白いのかもしれない。

そんなわけで辰吉ドキュメンタリーをみてきました。

その結果、
・・・まあまあ面白かったですよ。

栄華を掴んでからその後の20年を追った作品になってるんですけれど、現役を諦めきれない、良くも悪くも往生際が悪い辰吉がその都度葛藤し、あがいてあがいて最後には現役を選択していく。
その心情を家族とその家族の成長。
また自分を育ててくれた父への想い、自分を捨てた母への素っ気ない気持ちであったりと。
正直・素直にその気持ちを阪本監督の前で並べていく彼の姿を見て嫌いになる人はいないんじゃないかと。

ボクシングのシーンは権利の関係もあるのかわからないが、最後の方に海外での試合のみ動く映像では少し挿入されるが後は写真で振り返る程度。

だから物足りない人には物足りないのかもしれないが、「人間」としての辰吉丈一郎が見られる作品としては十分ありなんじゃないかと。

そんな作品でした。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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