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zoom RSS 『エル・クラン』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/10/12 08:45   >>

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実話らしいのですが




画像

<2016.9.22 TOHOシネマズ 流山おおたかの森 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:アルゼンチンで起こった事件を映画化し、第72回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞に輝いた犯罪ドラマ。平和な街で多発する富裕層だけを狙った高額の身代金誘拐事件をきっかけに、ある裕福な一家に隠された秘密が描かれる。近所から慕われるプッチオ家の主を、『瞳の奥の秘密』などのギレルモ・フランセーヤが怪演。スペインの鬼才ペドロ・アルモドバルが製作を務め、『セブン・デイズ・イン・ハバナ』などのパブロ・トラペロがメガホンを取る。

ストーリー:1983年のアルゼンチン、裕福なプッチオ一家は近所の評判もよく、幸せに生活していた。ある日、二男が通う学校の生徒が誘拐され消息を絶つ。それ以来、一家の周辺で金持ちだけがターゲットにされる身代金誘拐事件が続発し、近所の住民たちは不安を募らせる。一方、いつも通りの生活を送るプッチオ家では、父アルキメデス(ギレルモ・フランセーヤ)が鍵のかけられた部屋に食事を運ぶと……。


2016TOHOシネマズフリーパス21本目鑑賞作品。

アルゼンチンの実話らしいです。
アルゼンチンという国は行ったことがないのでよくわかりませんが、一家(といっても子どもたちは上の方の息子以外は知らない。次男(だったと思う)は直に誘拐業のことは教えてもらってないが、その家の仕事を察して家を出て行った)が頻繁に誘拐のお仕事ができて、それが1件だけではなく数件普通にこなせてしまう環境なのでしょう。か?

30年くらい前の時代背景もあるかもしれませんが、お国柄なのでしょうが結構堂々としてる誘拐ばっかりで驚きましたね。


サスペンスというよりはフィルム・ノワールというべきでしょうか。

こんなんやってたら絶対ばれるって!ってみんな思っていたのでしょうけれど本田博太郎に似てるパパがもうそういうところにビビらない、ビビらない。


まあこういうのはレアなケースだとは思うのですが、怖いですね。






評価:★★★★★★★★★★
    ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
 ・公式サイト


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