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zoom RSS 『ハドソン川の奇跡』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/10/14 08:43   >>

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やっぱりイーストウッド映画にハズレなし!




画像

<2016.9.24 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:俳優としても監督としても著名なクリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組んだ人間ドラマ。2009年1月15日、突然の全エンジン停止という危機に見舞われながらも、ハドソン川に不時着して乗客全員が生還した航空機事故のてん末に迫る。『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートらが共演。機長の手記を基に描かれる、奇跡の脱出劇の背後に隠された真実に言葉を失う。

ストーリー:2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。




2016TOHOシネマズフリーパス25本目鑑賞作品。


時間みじかいですけれど、96分の尺に史実をもとに事故と検証とそして、実際の登場人物の心境を上手く織り込んだ見応えのある一作に仕上がっております。

特に検証のあたりでは史実なので結果はわかっていることではあるのに、ついつい見るだけでも力が入ってしまいある意味サスペンス映画のような気持ちで見入りましたよ。


イーストウッド監督の映画って結構長いものが多いような気もしますが、この尺にコンパクトにおさめたことでだれることなく見ることが出来、構成も上手かったかなという印象が。

時代が流れるといろいろなものが便利にそして、進化するけれども最終的には「人間」。
ここも改めて実感させられるようなところでもあると思います。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★☆☆ (18)
・公式サイト 


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