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zoom RSS 『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/10/03 09:12   >>

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スピルバーグ監督もしょぼくなったのか?




画像

<2016.9.17 TOHOシネマズ宇都宮 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:巨匠スティーヴン・スピルバーグがロアルド・ダールの児童文学「オ・ヤサシ巨人BFG」を映画化した、孤独な少女と心優しい巨人の友情を描くファンタジーアドベンチャー。ロンドンの児童養護施設で暮らす少女が巨人の国に連れていかれ、巨人と心の距離を縮めていくさまを映す。『E.T.』などで知られるメリッサ・マシスンが脚本に名を連ね、巨人を『ブリッジ・オブ・スパイ』で第88回アカデミー賞助演男優賞に輝いたマーク・ライランスが、少女を新鋭ルビー・バーンヒルが演じる。スピルバーグが手掛けるファンタジー作品に期待。

ストーリー:10歳の女の子ソフィー(ルビー・バーンヒル)は、ロンドンの児童養護施設で生活していた。寝付きの悪いソフィーが窓から夜の街を見ていると、身長約7メートルの巨人(マーク・ライランス)が出現し、彼女を巨人の国へ連れていく。巨人の名はBFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント。優しいBFGに、ソフィーは心を許すようになる。そして、子供たちに夢を吹き込む仕事をしているBFGと一緒に、ソフィーは夢の国へと向かう。




2016TOHOシネマズフリーパス16本目鑑賞作品。


巨人ものは結構好物です。
1、2年前くらいに上映されたジャックと豆の木の実写のやつあったじゃないですか。
あれも面白く見させてもらいました!

が、これはダメ。全然ダメ(苦笑)
主人公の幼女ソフィーちゃんを拉致ったのは7mm級のおじいちゃん巨人。

で、7mm巨人はソフィーに優しく接するのですが30mm級の巨人たちは悪い顔していて、7mmジジイをいつもいじめて脅して。
人間を食いたい、隠してねえのか?と7mm爺の家を荒らしたり酷いやつらです。

相手は複数、しかも体格も倍以上違う。7mm爺の方は1人。
普通に考えて戦っても負け戦。

だから、必死にソフィーを見つからないように匿っているのに、このソフィーは「戦えよ、ボケじじい!(実際はこういう言葉じゃないけど、まあこんな勢いで・・・)」

と気弱な7mmジジイに苛立ち始めます。
まあ、勝手に攫ったジジイも悪いけど、おめえ(ソフィー)が食われないように守ってやってんだろが!!と、客も突っ込み入れたくなったに違いありません。

この子、ラストの方では隠れておくポイントから勝手に抜け出し、巨人たちの寝床に潜入するし、ほんとクソ幼女ですよ。クソ。
後に英国王女にもお気に召される流れをも考えると、このソフィーって幼女は本当に計算高い悪女になりますね。
ほんと怖いもんを見た。


感動も同情もできない主人公幼女の裏のある性格を感じ取れてしまうとどうも純粋に楽しめない。
しかも、悪い巨人たちを政府の、人間の兵器を投入してもらいに王女にお願いに行くあたりでもみんなの反応を恐れて嫌がるBFGをけしかけてまで向かわせる。
本当に色々計算高いのは孤児あがりだからでしょうか?

まあ、その人類の兵器をファンタジーの世界に導入したりすると、普通の映画は兵器を屈服させる流れになるのですが、この映画ではなんだかんだでそれが普通に効いてしま・・・・と、もうオチまで書きそうになったのでここらへんで(ほぼ書いてるような気もするが)。


そんなわけでスピルバーグのクソ映画でした。






・評価:★★★★★☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (5)
公式サイト


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