起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『ザ・ギフト』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/11/25 08:57   >>

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やったんかい?やってないんかい?どっちなんかい?




画像

<2016.10.28 TOHOシネマズ新宿 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどのヒットメーカー、ジェイソン・ブラム製作のもと、俳優のジョエル・エドガートンが監督を務めたサイコスリラー。幸せに暮らす夫婦が、ある男から執拗(しつよう)にプレゼントを贈り続けられる恐怖を描く。不気味なギフトに翻弄(ほんろう)される夫婦に『ディス/コネクト』などのジェイソン・ベイトマンと、『それでも恋するバルセロナ』などのレベッカ・ホールがふんし、彼らを恐怖に陥れる男をジョエルが演じる。

ストーリー:転居先で幸せな生活を送っている夫婦サイモン(ジェイソン・ベイトマン)とロビン(レベッカ・ホール)の前に、サイモンの高校時代の同級生だというゴード(ジョエル・エドガートン)が現れる。再会を祝いゴードは1本のワインをプレゼントし、その後もたびたび二人を訪ねては贈り物をし続ける。次第にその内容がエスカレートしていき、二人が違和感を抱くようになると、周囲で異変が生じ……。



この作品、船橋でも上映してるので船橋で見たかったけど時間的に鑑賞できそうな回がないので6ポイント鑑賞を使って新宿で見てきました。


結論からいうと面白い!!

ネタバレをしないように書くのが難しいので手抜きしたような書き込みになってしまうが・・・
主人公夫婦の夫の同級生のゴードというおっさんが何かにつけて贈り物を勝手に届けてくれてありがた迷惑なわけですが、その理由がわからない。
嫁のことを気に入ってストーキングしたいのか。。。または他の理由があるのか・・・。

ゴードはそんな感じなので少年時代から気持ち悪かったらしいのですが、そのことを嫁と話してる時につい、ホワイトボードに彼の悪口を殴り書きしたのを当人に見られてしまって・・・・・。


書けるのはここくらいまでかなぁ。


登場人物のある人が本当に酷いクズってのが先にわかってしまうと面白さ半減だし、オチももちろん明かせるわけないしね。

あるミスリードも相成って、このありがた迷惑サイコパス事件の真相がわかってくるにつれて、どうなってしまうのか?とハラハラすること必至です。


どういうラストかはもちろん触れませんが、『SAW』のようにゾクッとさせる締め方もまたこれ大満足。
ただ、ちょっとだけ不満点があるとすればあす「仕込み」がやったのか、やってないのか不明確なところでしょうか。
いやいや、それを敢えて不明確にしてどっちでしょう?やったのでしょうか?やってないのでしょうか?というじらせるような演出にしてるのはわかるのですが、やっぱりそこはモヤモヤする!(笑)

ということで、グロ描写などはないので、ハラハラしたい人は是非!





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17)
・公式サイト 


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