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zoom RSS 『シークレット・オブ・モンスター』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/12/21 08:27   >>

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雰囲気に騙されるクソ映画




画像

<2016.11.25 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ジャン=ポール・サルトルの短編「一指導者の幼年時代」を基に、政府高官を父に持つ美しい少年が狂気の独裁者へと変わるさまを描くミステリー。後に独裁者となる少年を新星トム・スウィートが演じるほか、『アーティスト』などのベレニス・ベジョ、『ニンフォマニアック』シリーズなどのステイシー・マーティン、『トワイライト』シリーズなどのロバート・パティンソンらが出演。『ファニーゲーム U.S.A.』などの俳優ブラディ・コーベットが監督を務めている。

ストーリー:ヴェルサイユ条約締結直前の1918年、フランスにやって来たアメリカ政府高官には信仰心の深い妻(ベレニス・ベジョ)と、人形のようにきれいな息子(トム・スウィート)がいた。しかし、その少年は教会へ石を投げたり部屋に閉じこもったりなど奇妙な言動を繰り返し、理由のわからない両親は当惑する。周囲の心配などどこ吹く風の彼は、ヴェルサイユ条約が調印された後のある晩に……。




今年2度目のシネマパスポート・18作目の作品鑑賞。です。




※☆のみ


一言程度追加:
期待していたのだけれど、この少年のモデルは何なんでしょうか?私は歴史弱いんでよくわかりません。
ただ、のちに独裁者になる男の幼少期を描いていたという作品だけど、それだけなんです。

エクソシストなどのような派手ではない静かなホラー映画調の画の作りと音楽で、一見怖そうなんですがただのガキの反抗期ってだけ。

ガキの頃に人を影で殺しまくったとか、動物を虐殺しまくって悦に入るとかそんなわけでもなくただ反抗期のクソガキってだけ。


ほんとにそれだけ。だからクソ映画です。






・評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (2)
・公式サイト


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