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zoom RSS 『ドント・ブリーズ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2016/12/21 23:12   >>

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怒涛の手抜き更新ラッシュもこれでとりあえず一区切り




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<2016.12.19 TOHOシネマズみゆき座 にて鑑賞>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:盲目の老人宅に強盗に入った若者たちが、反撃に遭う恐怖を描くスリラー。リメイク版『死霊のはらわた』などのフェデ・アルバレス監督がメガホンを取り、オリジナル版のサム・ライミ監督と、ライミ監督とタッグを組んできたロブ・タパートがプロデュースを手掛けた。目は見えなくとも研ぎ澄まされた聴覚を持つ老人に『アバター』などのスティーヴン・ラングがふんし、リメイク版『死霊のはらわた』などのジェーン・レヴィ、『プリズナーズ』などのディラン・ミネットらが共演する。

ストーリー:街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。




爺さんは盲目のキャラ設定のはずなのに明らかに見えていないと出来ないような行動が多すぎで残念でした。
家のある施設?のことなどは協力者がいるのかもしれないが(この映画では明かされてない)、侵入した主人公たちを捕まえているところで明らかに「お前、実は見えてるだろ」って場面があまりにも多い。
彼が動けるのは心の目のおかげです!というにも苦しい程。

弱視程度にしておけばまだよかったのかもしれないが・・・。

それ以外は楽しめる作品ではあるが、そこが心に引っかかると喉に痞えた魚の小骨のように不快なものでしかない。

仮に続編があったとしても、この爺さんが実は見える、見えない関係ない亡霊でした!というオチ以外(まあ、そのオチもこの映画のラストシーンを思えば無理なのだが)通用しないだろうし・・・。

なんかいろいろもったいない。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト



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