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zoom RSS 『恋妻家宮本』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/01/31 08:56   >>

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エンドロールがイイ




画像

<2017.1.28 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:テレビドラマ「家政婦のミタ」「偽装の夫婦」など数々の話題作を送り出してきた人気脚本家・遊川和彦の初監督作。作家・重松清の小説「ファミレス」を脚色し、子供が独立して二人きりになった夫婦が、家族の在り方を模索していくさまがコミカルに展開する。熟年離婚の危機に瀕した主人公には阿部寛、その妻をテレビドラマ「女王の教室」など遊川脚本作品に出演経験のある天海祐希が演じる。さまざまな家族の姿を描き続けてきた遊川が、どんな家族像や夫婦像を示すのか注目。

ストーリー:子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平(阿部寛)と妻・美代子(天海祐希)は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。ある夜、妻側の記入欄がきっちり記載された離婚届を見つけた陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめ直し……。



簡単に。

脚本家の遊川さんの初監督作品。
もちろん脚本も遊川さんがやっているということもあり、家族をテーマとしたコメディ映画としては及第点でしたね。

ただ、実はたいしたことないだろうという事前予想がそのまんま適用すぎてそこは面白味に欠ける。
展開も読めてしまうのはもったいないところか。
(停電のところは読めなかったが)

で、オチは言いませんがエンドロールが良いです。



・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


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