起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『セル』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/02/21 08:34   >>

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オチで大幅減点




画像

<2017.2.17 TOHOシネマズ六本木ヒルズ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:数々の傑作で知られる巨匠スティーヴン・キングの原作を、キング自ら脚本を手掛けて映画化。携帯電話を使用していた人々が突如暴徒化し街中が大混乱に陥る中、主人公たちが生き抜こうとする姿が描かれる。監督は、『パラノーマル・アクティビティ2』などのトッド・ウィリアムズ。『ハイ・フィデリティ』などのジョン・キューザック、ジョンと『1408号室』で共演しているサミュエル・L・ジャクソン、『エスター』などのイザベル・ファーマンらが出演している。

ストーリー:離れて暮らす妻と息子に空港から電話をしていた作家のクレイ(ジョン・キューザック)だったが、携帯の電池が切れてしまう。すると、周囲で携帯電話を使用していた人々が突如凶暴化し他人を襲い始め、空港は大混乱に陥る。辛くも地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トム(サミュエル・L・ジャクソン)、少女アリス(イザベル・ファーマン)と協力し、暴徒の襲撃をかわしながら妻と息子のもとへ向かう。



前売りも買ってなかったので約270までためたポイントを使って六本木で見てきました。

序盤は携帯を使用するとその電波?みたいなものに煽られて人々がバーサーク化し、人が人を襲ったり、暴れたりする怪現象が発症。

で、逃げ込んだ地下鉄で主人公のクレイはこの後行動を共にする車掌トムと出逢い、またクレイの階上に住む少女アリスとも合流し、電波に侵された人たちの追ってから逃れてまだ無事な人を探しつつ、安息の地を求めてさまよう中で遠方に残した妻と息子をクレイは探す・・・という内容。

最後の最後までは面白かった。
無事な人とも何人か合流するものの、電磁波(?ということにしとこ)人類にやられて死んでしまう仲間もいたりし、それでも生き延びていくわけですが、最後の最後のオチが酷いなぁ〜と。

いや、その決意まではよかった。
その決意を実行した直後あたりからの締め方がダメでしたね。

それが無ければ結構よかったと思うのですが残念。


・評価:
★★★★★★★★★★    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)

・公式サイト



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