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zoom RSS 『お嬢さん』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/03/27 09:14   >>

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ちゅーるちゅるちゅる




画像

<2017.3.27 TOHOシネマズ新宿 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
見どころ:第69回カンヌ国際映画祭に出品された、サラ・ウォーターズの小説「荊の城」を原案にしたサスペンス。日本統治下の韓国を舞台に、ある詐欺師が企てる富豪一家の財産強奪の行く末を追い掛ける。メガホンを取るのは、『オールド・ボーイ』『渇き』などの鬼才パク・チャヌク。『泣く男』などのキム・ミニ、『チェイサー』などのハ・ジョンウ、『最後まで行く』などのチョ・ジヌンらが出演。二転三転する展開や、1930年代の韓国を再現した美術や衣装に目を奪われる。

あらすじ:日本の統治下にあった1930年代の韓国。詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドという仕事をあてがわれる。スラム街から彼女とそのおじが暮らす豪邸に移ったスッキだが、伯爵は彼女の助けを得て秀子との財産目当ての結婚をしようと企んでいた。結婚した後に秀子を精神病院に送り込んで財産を奪う計画を進める伯爵だが……。


あのパク・チャヌク監督の最新作ということで、楽しみにしていってまいりました。
R18ではありましたが、グロという意味での18ではなくエロでの18ですね。これは。
(一部チャヌク監督らしく○を切断とかありますが・・・)

日本人令嬢の秀子(片言の日本語ばかりで違和感はありましたが。。。)とメイドのスッキの百合百合な愛情のドラマではあるので、あんまり男性との絡みのエロってのは少ないのですが、このエロな展開もどこか美しく、そして儚く。
正直なところ性的なエロスってイメージは感じられなかったような気がします。

パク・チュヌクさんのことですから、もう過激AVさながらの演出で劇場の女性客をドン引きさせるくらいやってくれるかと思ったのですが・・・(笑)


でも、映像美と彼女たちの妖艶な美しさと相成って、なかなか見応えがある作品になっていたと思います。


ただ、3部制(だったよね?)にした意味はあったのかなと。





・評価:
★★★★★★★★★★★    
★★★★☆☆☆☆☆☆☆ (14)
 
・公式サイト



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