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zoom RSS POISON(2018FIFAワールドカップ アジア最終予選:第7節)

<<   作成日時 : 2017/03/30 23:00   >>

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日本代表 4-0 タイ代表


得点:(日)香川、岡崎、久保、吉田


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一般の人たちはきっと「タイ」というと軽く見ていたと思うのです。
でも、Jリーグが好きでACLなどもよく気にしている人から見れば「いやいや、そんな全然油断できないって」と思ったことでしょう。代表とクラブチームは違うとはいえ、それに表れるように最終予選まで顔を出すくらいなのだからやはりそれなりではあります。

ただ、このグループBは最下位でありますし、ホームでもありますし、きっちり勝ちたいところ。

中東の国とは異なり、推定約2000人くらいの大勢のタイサポーターを迎えた一戦がキックオフされると、序盤から日本ペース。

その日本の時間のうちに本田を押しのけ先発に入っている久保からの2アシストで香川と岡崎がゴール!

開始20分以内で2点リードという理想的な展開。


でも、その後が悪かった。
疲れもあるのか、またそれまでのタイの戦い方を見て安心したのか明らかに緩んでた。後に選手のコメントでもあったけれど。


前半半ばからミスも目立つようになり、したたかにタイはその隙間を縫って攻撃を続け、川島のファインセーブで難を逃れるシーンも2つほどあった。
日本はというと完全に主導権を握られて、この攻勢の流れを断ち切ることができないままハーフタイムを迎えた。


後半になるとより一層、タイの圧力が強くなるもなんとかGK川島の好守などで防ぎ切り、その間に出来た数少ないチャンスを久保や、CKから吉田がヘッドで決めた。

一方のタイは長友が倒して与えたPKも川島がセーブし、こうして結果の4−0というスコアでは圧勝劇を観ることができた。


しかし、中身はいまいちだっただろうか。


ここのところ不調であった香川や岡崎はゴールを決める一方で本田はまだ調子が戻ってないようであったし、クラブチームでボランチを務めるという酒井高徳は全くの不出来っぷりで、今後はこの起用方法はもう無いであろう。
2アシスト1ゴールの久保とこのスコアを4−0にしてくれた大の貢献者の川島は良かったがそのほかのプレイヤーもけして良いわけではなかった。

前節のアウェイUAE戦がすこぶる良い試合だっただけに反省点がいっぱい残る試合ではあったが、そこでこの内容が悪い試合で4−0という真逆の最高の結果を得られたのは本当に幸運だった。


昨年の秋、サウジアラビア戦で固定された主力を変えてから掴んだこの流れ。
まだまだその流れは生きている。


ライバルお隣韓国のマスコミもうらやむこの流れ。そのマスコミも分析しているが、あの時の大胆な劇薬は今を思えば良薬だったのかもしれない。


ただ、まだ何も掴んでいない。
そして、過去の絶対的な選手はまた次の試合ではポジションを奪い返すほどに頑張ってほしい。

この2戦で川島が活躍したようにチャンスは代表に選ばれている選手にはみんなに在る。

そして、みんなでいい緊迫感を作って8/31のオーストラリア戦でワールドカップの切符を掴んでほしいですね。






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