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zoom RSS 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/07/14 08:41   >>

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西洋コンプ「邦画は糞!洋画は至高!」、私「『フィフティ・シェイズ・ダーカー』!はい、論破!




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<2017.6.23 TOHOシネマズ六本木 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
見どころ:若いCEOと女子大生の特殊な恋愛を大胆に描いた『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編。前作に引き続きダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンが出演し、再会した二人を新たに待ち受ける数々の衝撃の出来事を映す。『L.A.コンフィデンシャル』などのキム・ベイシンガーが主人公をSMの世界にいざなう女性を熱演。テイラー・スウィフトらの音楽に乗せて、官能と驚がくのストーリーが展開する。

あらすじ:恋愛初心者の女子大生だったアナスタシア(ダコタ・ジョンソン)は、大企業CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)に恋するが、その倒錯した愛に応じることができずに彼の前から去っていく。その後、大学を卒業したアナは出版社で働き始め、グレイは別れた後に今まで誰にも抱いたことのないアナへの感情に気付くのだった。復縁を求める彼に、アナはある条件を提示する。



2年前に公開された『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編です。

ダコタ・ジョンソンが前作はエロかったので今回もそれを期待に観てきました。
前作はボカシばっかりでしたが、今回はボカシなかったような・・・。(あったらすみません)あっても、あまり印象に残りません。
そして、その代りエロも温くなったように思います。(ダコタの脱ぎっぷりは相変わらず良いけどね)

そして、それだけの期待だったのに期待に応えられなかったら何が残るか・・・。その"糞さ"しか残りません。


前作で破局したと思ったアナとグレイ。
でも、アナに新しい男が出来そうになると強引に再び奪い取ってそれになびく尻軽女のアナ。

もう、アッサリしすぎてなんの感動も糞もない(苦笑)
別れた男女の再開で始まると言えば『昼顔』もありますが、『昼顔』の方がその倫理と感情の狭間の葛藤が描かれてて深みありましたよ。

洋画を至高、邦画をゴミと思ってる人は多いと思いますが、これを見ると「ああ、そういうのって作品によりけりなんだな」と改めて気が付くと思いますよ。

特に小型セスナの墜落ニュースが流れてて、アナやグレイ家族が心配してる中ひょっこりグレイさんが軽傷程度で戻ってきたトンデモっぷりは後世語り継がれるドンでもシーンだと思います(笑)

アナの穴が軽すぎてイラッとしますし、グレイは超ゴージャスな生活を送ってるようなイケメン男性なのにアナのどこに惹かれたのかイマイチよくわからない。

グレイに対し敵意を高める雑魚キャラの男がクローズアップされながら2作目が終了したので、まあ3作目もあると思います。

ある意味で・・・あくまでも"ある意味"で面白いし、ダコタ・ジョンソンのヌードは良いものなので続編が作られたら見ると思いますが、どうせならもっとネタ度を高めるか、それかもうちょっと官能度を高めるかのどちらかにしてほしい。

今回、前作のキーになってたSMプレイも鳴りを潜めていたし・・・。


まあ、そんなクソ映画です。




・評価:
★★☆☆☆☆☆☆☆☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (2)
 
・公式サイト



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