起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『いつまた、君と 何日君再来』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/07/14 08:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

野際陽子さん死去から数日後の公開だったせいか、野際さんへのメッセージは最後まで無し。何か一言文字だけでも入れてほしかったかなあ・・・




画像

<2017.6.24 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
見どころ:『神の舌を持つ男』シリーズなどの向井理の祖母・芦村朋子さんの半生が描かれた「何日君再来」を、『神様のカルテ』シリーズなどの深川栄洋が映画化。戦後の混沌とした日々を歩んだおよそ50年にわたる軌跡を映す。向井が自身の祖父を演じ、祖母を『そして父になる』などの尾野真千子が好演。貧しい中でも、愛することの素晴らしさを教えてくれる物語に感銘を受ける。

あらすじ:81歳になった芦村朋子(野際陽子)は慣れないパソコンを操作して、亡き夫・吾郎(向井理)との日々を、「何日君再来」と題した手記として残そうとしていた。だが、彼女は病に侵され、代わりに孫の理(成田偉心)が手記をまとめることになる。そこにはこれまで家族が知らなかった祖父母の苦難の歴史が記されていた。




向井理の祖母・芦村朋子さんのお話の実話を映画化したものらしいです。

せっかく、中国から日本に来て〜というエピソードがあるのにせっかくの中国パートが冒頭で軽く流されただけなので、何かもったいない気持ちがあります。

悪くはないのだけれど、確かに不幸なところはあれど、駿河太郎演じる高杉さんの存在は逆に言えば主人公たちにとっては幸運ではありますよね。

まあ、悪くはないですが意外と波乱万丈ではなく平たんなお話ではあったかな。





・評価:
★★★★★★★★★★    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)
 
・公式サイト



【関連作品】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『いつまた、君と 何日君再来』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる