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zoom RSS Endless Summer(2017.J1第25節@柏:勝ち点49)

<<   作成日時 : 2017/09/13 08:41   >>

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浦和レッズ 1-2 柏レイソル


得点:(浦)興梠(PK) (柏)ハモン・ロペス、武富


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自分は行く予定があるならチケットは押えておいて、万が一ダメになってもまあ2000円くらいなら泣けるという考えなんですが、弟はそうではなくて。結構ギリギリまで購入を待つタイプで。

そんな私の目にローチケで9/9埼玉スタジアムのビジター自由完売表記が飛び込んできたのが先週の半ばくらい(結局、その後復活もあったようですが)。まだその時は、チケットぴあ扱いの分は余ってました。
弟には「はよ、買っとけ」とメールしたりしたわけですが、そんな様子を見ていたので、「ああ、今年のアウェイ浦和は売れてるんだなー」と。
なので、当日は早めに埼スタへ。開場が試合の2時間30分前の16時30分でしたが、6時間前にはアウェイ自由席並び列に就いた。自分でも早すぎかな(笑)なんて思ってたのですが、いつもの開場4、5時間前と同じくらいの並び位置になりましたよ。結局。

ここのところ涼しかったのにこんな日に限って、やや暑さがぶり返してきて。
でも”やや”程度だったので、並び列横の木陰で長時間寝そべりながら15時から走る浦和駅からのバスで来る両親、弟との合流を待ってました。(自分用メモ:次回は虫よけスプレー、並び列で敷く分以外の木陰で寝る分のレジャーシート必須)

そして、15時から販売開始された明治のアイススタンドでアイスクリームを買って食いながら待ったりしてると、家族と合流し、そして16時30分からぞろぞろと柏サポ入場開始。

その間にコアサポの人が説明に回っていたのですが、埼スタの客席は縦長で応援音頭が後ろまで伝わりにくいので彼らは真ん中で陣取るのでよろしくお願いします!とのことでした。もちろん、ゴール裏で応援する気満々なので歓迎ですよ!あと、ビジター側は自由席もスタンド2階の指定席も完売したとのこと。

入場して座席に着いて見るとその説明通り、優勝を決めたあの試合の時のようにゴール裏の席があっという間に埋まっていくのを感じました。

コアサポの人も空いてる席へ誘導を行い、1人数席を占領するような人もほぼ居なくて(自分の周囲に限っては)いい具合の黄色い密集地帯が出来上がっておりました。
それでも、席を取れない人も多く、急遽数席緩衝地帯を解放もしておりましたね。コアサポの人が交渉してくれたのかもしれませんが、お疲れ様でした。

そんなわけで応援する側としては最高のムードを作り上げてこの決戦に臨んだ。

スタメンは出場停止の中谷の代わりに鎌田。そして、代表遠征の疲労も考慮してかキム・ボギョンの代わりに久しぶりにディエゴ・オリヴェイラが入る。

試合が開始されると浦和はミシャ監督時代からの3バックで来ると思われたが森脇、槙野の元広島コンビを両SBに配置し、遠藤、阿部とボランチ本職の選手がCBを務めるという布陣でした。
これが予想外だったのか、思うような攻撃が繰り出せず受け身一方の試合となり、決定機も2度ほど作られたのに対し、柏の掴んだ決定機は0でした。


でも後半、このモヤモヤした雰囲気を一掃してくれます。
クリスが中央を走るディエゴにピンポイントパスを出すとディエゴに付いていた遠藤、森脇をフィジカルキープでいなすと、横をフリーで走ってたハモンにパス。

ハモンはもらった位置を直し、ドリブルで切り返して遠藤を交わすとシュートを放ち、ゴールに突き刺して先制点をもぎ取った!!

5/10(水)のルヴァン杯で途中交代を命じられた際、引き上げる時にユニを脱いでみんなの見えるところでそれを叩きつけたハモン。
それを見て、コアサポの人たちはハモンのチャントを封印し、その代りハモンに向けてポルトガル語で「ハモンを信じているから、ハモンはよ柏のために戦え!」と激励のメッセージを残した。

それからも彼の改善の兆しはなかなか見えず、夏の移籍ウィンドウで放出されるものと思っていた。
キム・ボギョンの補強も行いそうなるものなのかなと思っていた。でも、チームは彼を手放さなかった。
その理由がわかったのは8/9(水)のサガン鳥栖戦。

今まで、テコでも動かなかったようなハモンがこの試合は献身的にプレーをする。必死にプレーをする。
その姿をみて「やればできるじゃん!」とサポの心も掴んで、その次の節からスタメンに入りプレーの質を落とすこともなく柏のために走り続け、そしてこの浦和戦でようやくゴールを決めてくれた。
そして、それが封印解除の合図と言わんばかりに軽快なハモンのチャントも復活し、もちろん私も大声でハモンのチャントを歌う。実に幸せな時間でした。


その後も伊東の粘りからクリスが決定機を迎えるも槙野にブロックされるなどのシーンもあり、上手い具合に柏のカウンターが光る後半になっていた後半41分。大谷が前線に大きく蹴りだしたボールは大きくバウンドし、落下点にいた浦和の遠藤にクリアされると思ったものの、ハモンに体を奪われ、ボールも奪取するとハモンがマイナスのグラウンダクロスをあげて、それを武富が詰めて2−0!

その後、柏陣内でピンボール状態の攻防があり、その中で武藤のシュートが顔面に当たりそうなところをブロックする形で鎌田がハンドをしてしまう。
前半に中山の手にボールが当たるシーンはあったが、中山が腕を曲げてジャンプしているところ腕の状態が全く変わらないところに相手の蹴ったボールがあたったので故意ではないとされPKじゃなかったシーンはあったが、これ(鎌田の)は故意と取られても仕方なし。主審の西村氏はよく見てたなあと・・・。

でも、鎌田は試合全般頑張ってくれてました。(このイエローで4枚目累積で次のマリノス戦出場停止ですが)

それを興梠に決められ2-1とするもこれを守りきり勝利!!

2011年、J1優勝をこの地で決めた時以来のアウェイ浦和戦の勝利です!

嬉しくて嬉しくてゴールの度に周囲のサポーターとハイタッチしまくりでした。
アウェイの試合は負けたら悔しさ倍増。でも勝ったら嬉しさ倍増!

その後者を味わえて楽しかった!

これで7月末の仙台戦から7試合無敗継続!でも、次節はこの浦和戦の節でストップしてしまったがこの7の倍、14試合無敗の強敵横浜F・マリノス。

ここも勝ちたい、いや勝とう!まだまだ熱い夏は終わらせない!









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